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作成日:2019/08/20

更新日:2019/08/25

【体験談】金持ちは女性にモテる。3つの理由と本当にモテる男性の年収とは

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

みなさんは、お金持ちについてどんなイメージを持たれているでしょうか?「派手な暮らしをしている」「女性にモテる」「人生を謳歌できる」お金持ちに対して抱くイメージは人それぞれですが、共通して「女性にモテるのではないか?」ということを言われます。果たして、現実問題としてどうなのでしょうか?今回は、年収が億を超える男性筆者の体験エピソードと、周りのお金持ちを観察していて感じた実体験・経験をもとに、お金持ちがモテるのかどうか、またその理由やモテる年収について紹介していきましょう。

お金持ちになるとモテる?

お金持ちの彼女

まず、結論からお伝えしておきますが、お金持ちになると女性からモテることは間違いありません。

筆者の体験談で恐縮ですが、どのくらいモテるかと言うと、次ような経験をするようになりました。

 

「バレンタインに数十個単位でチョコが貰える」

「1年間で数人から告白される」

「女性の家に招かれる」

「居酒屋やバーで隣に座っている女性からLINEを聞かれる」

 

これらの項目がみなさんのモテる項目に該当するかはわかりませんが、お金持ちになったことでこれだけの効果を得ることができました。

もちろん、この効果はお金持ちになればなるほど得られることができています。

つまり、「お金持ち=モテる」と言うことがおわかりいただけるかと思います。

お金持ちだからモテるわけではない

モテないお金持ち

もちろん、お金持ちという理由だけで女性からモテるわけではありませんので、その点については注意が必要です。

事実、筆者の周囲の体験談としても、お金持ちになったことを機に、人に接する態度が傲慢になったり、自己中心的な思考に陥ったお金持ち男性は、お金を持っているにもかかわらず、女性からモテることはありませんでした。

 

それ以降、その男性はさらにお金を得てお金持ちになりましたが、この点が改善されることがなかったため、女性からの評判も悪く、筆者の知る限りは女性からモテることはありませんでした。

 

この教訓からもおわかりのとおり、お金持ちだからと言ってすべての男性が必ずしもモテるわけではありません。

女性にモテるためには、お金持ちに見合った態度や周囲への振る舞い方、女性との接し方など、あらゆる要素が揃っていなければなりません。

「お金持ち=モテる」と考えられている方は見直さなければなりません。

お金持ちになるとモテる理由

お金持ちのデート

続いて紹介していくのは、お金持ちになるとなぜ女性からモテるのかといった具体的な理由です。

複数ある中から、次の3点に絞って解説させて頂きます。

これらは筆者の体験談やお金持ちと接していて推察した内容をもとに記してあります。

そのため、お金持ちのリアルだと思いながら読んでみることをおすすめします。

理由①:女性に「付加価値」を提供することができるから

女性にモテる上で必要な要素の一つに「どのくらい稼いでいるか」「財力はどの程度あるのか」といった項目が挙げられます。

勘違いして欲しくありませんが、これは女性に向けて「経済力を自慢しろ」ということではありません。

 

お金は日常生活を送る上で必要不可欠なツールですが、女性にモテる・付き合うといったことについても同じことが言えます。

なぜなら、女性と接する上でもお金が必要となることは当然ですが、それ以上にお金持ちであることによって「自分と付き合ったら〇〇できる」という付加価値を女性に与えることができるからです。

 

これは女性に限らず、誰でも「特別感」や「唯一」といったことばが好きであるように、この要素が多ければ多いほどモテることになりますし、これらの付加価値を与えるにはお金が必要になります。

そのため、すべてを体現できるのがお金持ちであり、それゆえお金持ちの男性は女性からモテるのです。

 

一つ注意が必要なのは、お金持ちになったばかりだと、女性に対して「お金さえあればなんでも付加価値が提供できる」と短絡的に考えがちですが、付加価値には「有形」と「無形」の価値が存在します。

有形の価値であれば、なにかを買って女性に渡すことで得られますが、無形の価値はそうはいきません。

ここでの無形の価値とは「何かを渡すまでに至る過程」や「その人の背景」などが加味されます。

 

みなさんは、「お金が余っている人がその場の雰囲気で買ってくれたプレゼント」と「その人が頑張って稼いだお金で買ってくれたプレゼント」どちらを大切にするでしょうか?

これはあくまでも一部での要素だけを加味して判断するので、一概にどちらと言うふうに決められないかもしれませんが、多くの人が後者であると思っています。

付加価値を「与えれば良い」という解釈をするのではなく、「与えることができる」と解釈することで、お金だけでは生み出せない価値を提供することでモテる度合いは格段に高まります。

理由②:他の男性と比べて魅力的に映るから

筆者も含め多くのお金持ちの男性に見られる傾向ですが、お金持ちの男性はその他の男性と比べて、多くのことを経験してきています。

「お金持ちは1日にして成らず」なので、そのお金持ちになった過程や体験談などを話していると、女性側もことばを通してイメージすることができるため、その雰囲気や佇まい、話している内容が結果的に男性としての魅力やモテる度合いを高めてくれます。

 

この要素を他の男性が作り出すことも可能ですが、筆者が見てきたお金持ちのエピソードは並大抵のものではありません。

また、エピソードだけでなく、そこまで登りつめたことによる自信や精神力、考え方も加味されるため、女性にとっても「お金持ちというだけでなく頼りになる」といった点も加点ポイントになります。

結果的として、モテる要素の一つになるのです。

理由③:自分自身が満たされるから

ここがお金持ちとお金持ちではない人で決定的に違う点かもしれませんが、お金持ちは自分自身が満たされていることが多く、女性と接する際にも常に余裕が生まれます。

常に余裕があることで、広い視野を持って女性に接することができますし、それに応じてレディーファーストな対応をするなど、女性にプラスの印象を与えることできます。

 

また、余裕があることによる好影響の一つとして、女性から嫌われる「人の話を聞かない」「自慢話ばかりする」「モテるアピールをする」といった男性の行動で引かれてしまうポイントを避けて通ることも可能です。

この差が結果的に女性からモテる要因となっており、自分自身が満たされることが好循環を生み出しているのです。

 

お金持ちであるというアドバンテージだけでも十分な好条件になるのですが、お金持ちになったことによって得られた相乗効果を発揮することで、その他の男性との圧倒的な差別化、女性からモテる要素が格段に増えるため、トータル的に女性からモテることになります。

モテる男の年収

年収

冒頭より、お金持ちは女性にモテるということをお伝えしてきました。

ここからは、年収をもとにより具体的な内容についてお話ししていきます。

筆者の体験談なども含めて記載していますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

今回は、年収の基準を3つに分けて紹介していきます。

モテる最低限:年収1,000万円

もし「女性にモテたい」ということであれば、年収1,000万円は最低ラインとして捉えておきましょう。

なぜなら、「お金持ち」と言われる男性たちにとって「年収1,000万円」は「お金持ち」とは分類されていません。

また、近年の傾向として多くの女性の中でも「年収1,000万円」という数字が最低ラインとして設定されていることも多く、年収1,000万円というスペックだけでは確実に女性からモテることにはなりません。

 

一部書き足しておきますが、年収1,000万円という数字は大都市では珍しい年収ではありませんが、地方ではお金持ちに分類されます。

そのため、年収1,000万円を「何歳で」「何をして」「どこで稼いでいるか」によっては女性の注目を集めますので、モテることも期待できます。

モテる基準値:1,000万円から1億円

筆者の体験談から推察するに、女性からモテることが期待できる年収は「1,000万円から1億円」からではないかと考えています。

理由としては、年収数千万円ともなると、なかなか女性側にとっても出会う機会がありませんし、数字的にも外資系金融機関や、大手企業の中でも役職クラスの年収に匹敵するため、他の男性と差別化することが可能となるからです。

もちろん、このクラスの年収ともなると、1億円に近づけば近づくほどモテると思って良いでしょう。

異次元:年収1億円以上

この年収クラスまで来ると、女性にモテることは間違いありません。

1億円を超える年収になれば、金銭的なインセンティブは申し分ありませんし、身につけているものや経験値、体験談が他の男性とは異なります。

何より、お金持ちの男性側も自信に満ち溢れてたオーラを醸し出していることが予想されます。

そのため、女性もその男性のオーラに引き寄せられるため、自然とモテる形を形成するでしょう。

まとめ

お金持ちの財布

お金持ちの男性は果たしてモテるのか、またなぜお金持ちはモテるのかといった理由や年収の定義について紹介してきました。

結論をお話しすると、年収が上がるにつれてモテることは間違いありません。

これはあくまでも金銭面を一つのカテゴリーの目安として位置づけた場合ですが、その点においては魅力度が格段に高まります。

 

ただし、再三注意しているように「お金持ちだからモテる」ということではありません。

モテるという解釈を「女性が寄ってくる」だけに限定すれば確かにモテますが、お金持ちというスペックの扱い方を間違えると、ただの「遊び友達」や「金ヅル」のように使われる程度で終わってしまいます。

 

誰から見ても「女性にモテる男性」になるためには、お金持ちになることに付随して、身につけるべきオーラや所作も必要となることを忘れてはなりません。

お金持ちになるには、まずは高い年収を得ることを目標にするかと思いますが、それだけに限らずモテるための行動を同時に身につけることをおすすめします。

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