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作成日:2019/09/10

更新日:2019/09/11

既婚者同士の恋愛はリスクが高い!恋愛に発展する8つのきっかけと男性女性の心理

mishima

お互いにパートナーがいる既婚者同士の恋愛においては、男性・女性はそれぞれどんな心理なのでしょうか?何がきっかけで恋愛関係を結び、そしてどんなルールを課し、どんなリスクを背負っているのでしょうか?お互いに家庭を持つ者同士の既婚者恋愛は少し特殊で、そして注意が必要です!

既婚者同士の恋愛に対する男女の心理は?

既婚者同士の恋愛

既婚者同士が恋愛をしているとき、男と女で心理状態の傾向は少し違います。

それぞれの心理を知っておくことで、より相手のことを理解することができるでしょう!

男性の心理は?

既婚者同士で恋愛をする場合、男性は家庭以外の癒しを求めていることが多いです。

家庭でうまくいっていないときに他の既婚女性に優しくされると、勢いで恋愛に走ってしまいます。

妻以外の女性に求められたり優しくされたりすることで自信を取り戻すのです♪

そして、最初は情熱的ですが、追いつめられると保身に走りやすい傾向があります。

女性の心理は?

既婚者同士で恋愛をする場合、女性は刺激を求めていることが少なくありません。

家庭生活に不満を持っていなくても、もっと楽しい時間を提供してくれそうな男性に出会うと惹かれてしまいます。

自分を非日常に連れ出してくれるようなことに憧れをもっているのです♪

最初はちょっとした遊びですが、段々とのめりこんで将来も一緒になりたいと言い出すことも少なくありません!

既婚者同士の不倫に罪悪感はある?

男女問わず、既婚者同士の恋愛をしている当人に罪悪感はあります。

だからこそ、不倫をしている間は自分の配偶者や家庭にいつも以上に優しくしている人も多いのです。

 

しかし、中には「自分が不倫をしているのは自分の配偶者が××だからだ」と自分の行いを正当化して罪悪感から目を背けている人もいます。

また、不倫相手に夢中になっている時には自分の配偶者に触れることを不倫相手に対して罪悪感を抱いていることも少なくありません。

 

そして、配偶者がいるのにも関わらず恋愛をしていることに本気で悩み、罪悪感に苦しんでいる人もいますが、罪悪感をスパイスにしてより恋愛に執着したり盛り上がったりするケースも多いです。

恋とは元来、障害があるほど燃えるのです♪

既婚者が心の繋がりを感じるとき

心の繋がりを感じる既婚者

既婚者同士の恋愛は、頻繁にデートしてセックスをするというわけにはいきません。

だからこそ、心の繋がりが重要なのです。

 

特に、次のようなときに既婚者同士のカップルは心のつながりを感じることが多いです。

普通のカップルよりもささやかなことで愛を実感する人が多いですよ。

タイミング①:連絡をたくさん取り合う

既婚者は、なかなか2人きりで会えないからこそ、連絡を取ることを大切にします。

お互いの家族の目を盗んで頻繁にたくさん連絡を取ることで「あぁ、こんなに自分のことを考えてくれているんだ」とつながりを感じることができるのです♡

内容は、愛のことばのほかに些細な雑談であることも多いです。

不倫がバレないように2人だけの暗号などを使っていると余計に特別感が感じられ盛り上がります♡

タイミング②:エッチ目的でなく会いたいと思う

既婚者同士の大人の恋愛は、体の関係ありきである場合が多いです。

だからこそ、エッチを目的とせずに会いたいという気持ちが湧いたり、エッチ目的ではなく会いたいと言われたりしたときに、心と心がつながっているのだなと実感できるのです。

 

ほんの少し会って話すために家族に嘘をつき、時間を絞り出して人目につかないように行動してくれたことに愛を感じずにはいられないのです♡

あるいは、相手のためならばそのような行動をすることが苦にならないことも愛を実感させます。

タイミング③:離婚や結婚を真剣に考えている

不倫をしていても、自分の家庭を大切に想っていないわけではありません。

不倫は隠したまま、家庭は維持していきたいと考えるのが普通です。

 

しかし、家庭を壊しても、自分や相手の家族を不幸にしても離婚して不倫相手と再婚をしたいと真剣に考えたとき、強い心の結びつきを感じます。

既婚者同士の恋愛の場合、二組の離婚、そして再婚というのは並大抵のことではありません。

最悪、自分の家庭だけ崩壊して相手は家庭に戻っていく可能性すらあります。

相手を信じ、強い意志を持つ必要があることと真剣に向き合うのは本気の恋でなければできません。

既婚者同士の恋愛はどうやって始まる?

恋愛の始まり

では、既婚者同士の恋愛はどうやって始まるものなのでしょうか?

既婚者同士の恋愛が始まるきっかけで多いパターンを8つ紹介していきましょう!

 

最初から不倫に興味がある人もいれば、「こんなはずじゃなかったのに……」ということも少なくありません。

既婚者同士であっても、恋に落ちるときには落ちるのです♪

きっかけ①:スリルが欲しい

スリルを求めてしまうことは、女性に多いきっかけです。

家族仲が良く、大きなトラブルを抱えていない穏やかな家庭生活であっても、その平穏さを不満に思ってしまう場合もあります。

平穏で同じことの繰り返しの日常に飽き飽きして「スリルが欲しい」「刺激が欲しい」「冒険してみたい」という欲求が抑えられないのです。

 

それが、趣味に打ち込んだり友達と遊んだりすることでは解消できない場合、既婚者同士の恋愛に走ってしまうことがあります。

「いけないことをしている」「秘密を持っている」ということが平凡な日常を変えてくれるのです♡

きっかけ②:自分の魅力を確かめたい

自分の魅力を再確認したいと思うのは、結婚前にモテていたりセックスレスに悩んでいたり、配偶者から異性扱いされたりしなくなったりする人に多い理由です。

「中年太りしてしまった」「剥げてきた」「産後太りがきになる」といったコンプレックスを抱えている人が異性に求められることで、自信を取り戻そうとしているのです。

 

「まだまだ自分は男性(女性)として現役である存在である」ということを確認したくて、既婚者同士の恋愛に走ります。

配偶者であれば決して言ってくれない自分を褒めることばをかけてもらったり、異性扱いをされたりすることで自尊心が取り戻せるのです♪

きっかけ③:配偶者への不満

「優しくしてくれない」「家事を押し付ける」「仕事に理解を示してくれない」「子どもの面倒をみてくれない」といったときや、DVなどなんらかの配偶者への不満がたまっているとき、他所の家庭の異性が素敵に見えやすくなります。

自分への配偶者への愛情が減っている時期に他所の家庭の配偶者が魅力的に得た場合、不倫への罪悪感やハードルが低くなってしまうのです。

 

「そもそも、配偶者がいたらないから自分は外に癒しや愛を求めることになったのだ」と自分の行いを正当化することもあります。

さらに、お互いに配偶者への不満を抱いていると共通の話題で盛り上がった末に「自分があなたの妻(夫)ならばこんな思いをあなたにさせたりしない」と不倫へと走ってしまいやすいです。

きっかけ④:SNSで知り合う

今の時代、スマホなどの端末を使えば、簡単に会ったことのない人とつながることができます。

元々不倫願望があるのなら、SNSやマッチングアプリなどを使えば相手を探すことなど簡単です。

 

また、不倫をするつもりではなくても、趣味のつながりなどで知り合い、やり取りを続けてオフ会などで会い意気投合し、今度は2人きりで……ということも少なくありません。

共通の知り合いなどがいない状態で知り合うので「こんなことをしたら〇〇さんに迷惑がかかるかもしれない」というようなことはなく、ストッパーになりにくいのです。

きっかけ⑤:2人きりになる

仕事や自治体の役割などで2人きりになったことがきっかけで親しくなり、不倫関係になるパターンです。

2人きりになるというのは、完全な密室や長時間一緒にいたりするのでなくても特別な距離の近さを感じさせてしまうものです。

 

特に、お互いに協力をして何か一つのことに取り組む、2人だけしか分からない話題を話す、ほかに人がいないからこそ少し突っ込んだ話をするなどということをすると親しみを覚えます♪

それが楽しい時間になった場合、また2人きりで会いたいとなり、やがて不倫へとなるのです。

きっかけ⑥:子供つながり

子供同士が仲良くなり、親同士も仲良くなるというのは珍しくありません。

しかし、それがママ同士、パパ同士ならば問題ありませんが、片方がママ、もう片方がパパの場合、既婚者同士の恋愛になりやすいです。

 

PTAの役委員で一緒に作業をする、習い事のお迎えで一緒になる、近所の公園で会うなどで親しくなり、連絡先を交換したりすると不倫のきっかけになります。

最初は当たり障りのない業務連絡やあいさつ、子供関係の内容であっても、次第に子供のこととは関係のない話題でもりあがりやすいです♡

きっかけ⑦:同窓会で盛り上がる

同窓会で久しぶりに会って不倫に至るケースも非常に多いです。

久しぶりに会った興奮、非日常感などがいつもよりも大胆な行動へと走らせます♡

 

同窓会に参加すると、若かった頃を強く思い出し、学生のころのようなテンションで会話をして盛り上がります。

二次会、三次会、まだ話したりないから、今度2人きりで……となりやすいのです。

 

かつて憧れていた異性や元カレ、元カノと焼けぼっくいに火が付くことも少なくありません!

同窓会はお洒落をしていく人が多いので、余計に普段見ている配偶者よりも相手のことが素敵に見えてしまいやすいのです。

きっかけ⑧:相談しているうちに

相談事をしていると、相手のことを深くしったり考えたり共感したりしやすいです。

そこから距離が縮まり、不倫へとなります。

 

特に、配偶者についての相談をしているときには不倫になりやすいです。

「家庭持ちだからこそ分かり合える、アドバイスがもらえる」などと相談をしたり頼られたりするうちに「なんて酷い配偶者なんだ、自分だったらこんなことで悩ませたりしない」「なんていい人なのだろう、自分の配偶者がこんなひとだったらいいのに」となってしまいます。

相談、つまり弱みを見せる、受け入れるということは、2人を強く結びつけてしまうのです。

既婚者同士の恋愛のルール

恋愛のルール

既婚者同士の恋愛を続けるためには、守らなければならないルールが存在します。

相手のことを思い自分を大切にしたいのならば、最低限これだけは守りましょう!

ルール①:家庭を壊さない

自分の家庭は大切にしましょう!

絶対に恋愛がバレないように細心の注意を払ってください。

 

不倫相手との逢瀬よりも、家庭優先を心がけましょう。

仕事をしっかりする、家事や子供の世話をする、家族との約束を守るなどもこれにあたります。

ルール②:相手に依存をしない

既婚者同士の恋愛というのは、相手にも家庭があるということです。

長期間会えなかったり連絡が取れなかったりすることもあります。

また、相手が自分よりも家庭を優先することも多々あるでしょう。

 

相手に依存をしていると、それら一つひとつがとても辛いことになってしまいます。

普通の恋愛ならば、ある程度の依存し合うのはむしろ当たり前のことで愛を育みます。

しかし、既婚者同士の恋愛の場合は依存すると相手の重みになってしまいますし、何よりも自分の精神的安定が保てません。

ルール③:絶対にバラさない

既婚者同士の恋愛は、誰からも祝福されるものではありません。

それどころか、周囲の人々は大きく傷つきます。

絶対にバラしてはいけません!

 

愛が深まり、相手の全てが欲しい、本気で離婚や再婚を考えるようになってくると、不倫をバラしたくなってしまう人が多いです。

しかし、そのようなことをしても、トラブルが大きくなってしまうだけです。

 

場合によっては、恋愛相手さえ離れていくことになりかねません。

どんなことになっても、自分からバラすようなことだけはやめましょう!

ルール④:家庭の話はしない

既婚者同士の恋愛の場合、お互いの家庭の話はタブーです。

家庭の話をしていると、嫉妬をしてしまったり罪悪感に悩まされたりして恋愛に集中できないからです。

配偶者の悪口大会になってしまうことも多く、良い関係を保ちにくくなるでしょう!

ルール⑤:駆け引きをしない

既婚者同士の恋愛に、駆け引きは不要です。

既婚者同士の恋愛というだけで、十分リスキーでスリリングです。

 

そのうえ、駆け引きなどをしようとすると「そんな面倒はごめんだ」とお相手が離れて行ってしまったり、駆け引きというよりは嫌がらせ大会になってしまったりしまいかねません。

さらに、既婚者同士の駆け引きの材料の多くは関係をバラす、匂わせるなどになってしまいます。

ルール⑥:スマホは見られても大丈夫なようにしておく

不倫がバレるきっかけは、スマホが多いです。

しかし、既婚者同士の恋愛を始めた途端にスマホを肌身離さず持ち運ぶようになったり、ロックをかけたりするような行為は家族から怪しまれてしまいます。

 

それまで家でスマホの管理が無頓着だったのなら、それまで通りにスマホを扱うようにしておくようにしましょう!

連絡はスマホ以外でとる、履歴はすぐに消す、連絡を取る時間を限定するなどの工夫をすることもおすすめです。

写真も残さないようにしましょう!

既婚者同士の恋愛におけるリスク

恋愛におけるリスク

既婚者同士の恋愛には、リスクがつきものであることは覚えておきましょう!

もしもバレてしまうと、人生に大きな影響を及ぼしてしまいかねませんよ。

リスク①:不倫は法律違反

結婚は契約です。

その契約の中には、貞操を守るというものも含まれているため、不倫は法律違反です。

不倫したからと言って刑務所に入るというようなことはありませんが、訴えられたり慰謝料を請求されたりすることはあります。

 

法律上の不倫とは、肉体関係があることを指します。

そのため、キスをする、デートをする、手をつなぐといったことは法律上問題ありません。

ただし、世間体的には肉体関係がなくてもそういった行為をすると、不倫をしたとみなされることも多いです。

リスク②:慰謝料の請求

不倫が発覚した場合、ごめんなさいと謝って別れれば済むというものではありません。

自分の配偶者や相手の配偶者から慰謝料を請求されることがあります。

 

慰謝料の相場はあってないようなものですが、決して安くはありません。

払えない場合は、借金をしたり分割で払っていったりする必要があります。

 

請求された慰謝料の額に納得できない場合は裁判で慰謝料を決めるという方法もありますが、長期化しやすく、生活や仕事に支障が出ることもあるので注意しましょう!

リスク③:家族や友達を失う

不倫というものは、読んで字のごとく「倫理に反すること」です。

裏切った人、悪いことをした人とレッテルを貼られてしまいやすくなります。

それまで親しかった家族や友達が離れてしまうことも多いです。

 

一度失った信頼を取り戻すことは、並大抵のことではありません。

子供に会うことを拒絶される、親子の縁を切られるなどと言うこともあり得ます。

芸能人や著名人の不倫が発覚して大幅なイメージダウンとなり、仕事が間に減ってしまうことを見てきたことがあるのではないでしょうか?

まとめ

既婚者同士の恋愛をする理由はさまざまです。

スリルを求めたり、配偶者への不満を募らせていたり、自分魅力を確認したかったり、人それぞれ。

 

そして、そんな心理状態のときにちょっとしたきっかけが不倫へとつながります。

もともと不倫願望があればなおさらですが、不倫願望がなくても親しくしているうちに気が付いたら……ということも少なくありません。

堂々と公表したり会ったりしたりできない仲だからこそ、連絡を取り合ったりほんのわずかな間だけでもあったりしただけで強い結びつきが感じられます。

 

既婚者同士の恋愛を続けていくうえでは、自分と相手とそして周囲のために守らなければならないルールを覚えておきましょう。

絶対にバレない、バラさない、家庭優先、相手に依存しないなどを徹底することが大切です。

 

もしもバレてしまうと、慰謝料を請求されたり訴えられたり、何よりもこれまで築き上げてきた信頼を失ってしまいかねません。

既婚者同士の恋愛は覚悟と律する心が必要なのです。

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