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作成日:2019/09/26

更新日:2019/09/27

【解明】モテる男のLINE(ライン)はモテない人と何が違う?

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mishima

現代の恋愛で切っても切り離せないものがLINE(ライン)。LINEを制するものが恋愛を制すると言っても過言ではありません。そこで気になるのが、「モテる男はどんなLINEをしているのか?」ではないでしょうか?そこで、モテる男になるためにはLINEでどんな点に気を付けるべきか女性目線から解説!ちょっとした気遣い・手間・工夫を普段のLINEにプラスするだけで、グッとモテ度を上げることができますよ♪

LINEでモテる男になるための心構え

モテる男

モテる男のLINE(ライン)はどのようなものなのか、男性なら気になるところでしょう!

まずは、LINEでモテる男になるための心構えにから解説していきましょう。

些細なことに一喜一憂せず、自分は女性に対してどう思われているのかを常に意識してくださいね♪

心構え①:LINEは手段であって目的ではない

すてきな女性とLINEする、さらにやり取りが盛り上がると、それだけで満足してしまう男性は多いです。

しかし、LINEはあくまで手段なのであり、目的ではありません。

LINEでどんなにたくさんのやり取りをしようとも、深い内容を語り合おうとも、実際にリアルで仲の良い関係を築けなければ意味がありません。

 

LINEはあくまでモテるための手段の一つであることを忘れないでください!

LINEで親しくなることがゴールではないのです。

心構え②:頻度や内容は相手によって正解は異なる

女性から好感を持ってもらえるLINEのテクニックはあります。

しかし、それは普通に生活している際のマナーのようなものです。

つまり、基本中の基本です。

 

最適なLINEのやり取りの頻度、相手の心をつかむ内容などはケースバイケースです。

頻繁にLINEのやり取りをすることで親密さを加速できる女性もいれば、頻繁なやり取りは面倒がられてしまう女性もいます。

 

悩みごとを打ち明けることで親身になってくれる女性もいれば、悩み事の相談は重いと感じる女性もいるでしょう。

基本テクニックを知ったうえで、自分と相手の距離感、自分のキャラ、相手の性格などを考えて応用しなければなりません。

また、LINEのやり取りを続けていく中で、LINEを始めたときと「適切」の形が変わっていくことも良くあります。

心構え③:LINEとリアルでキャラを統一する

リアルでのキャラとLINEでのキャラを変えないようにしましょう。

リアルでは無口なのにLINEでは饒舌、リアルでは堅物なのにLINEではおやじギャグ連発、あるいはその逆などは相手を混乱させてしまいます。

 

特に、LINEの方が慣れ慣れしいキャラ、饒舌なキャラだとオタクっぽく思われてしまいやすいです。

LINEでは、実際に自分がリアルでも「言える」ようなことばだけを送るようにしましょう!

心構え④:余裕を持つ

LINEに関わらず、余裕のない男はモテないです。

「早く返信が欲しい」「君しかいない」「モテたい」などが露骨にわかるようなLINEは、女性にとってカッコ悪く魅力的ではありません。

「返信でもらえたら嬉しいな」「もっと仲良くなれたら嬉しいな」といったニュアンスになるような姿勢を見せましょう!

モテる男は相手との関係で返信内容を変える

返信する男性

モテる男とは、相手との関係でLINE(ライン)の返信内容を変えています。

全員に通用するモテテクなどはありません。

相手との距離を把握し、それに応じた返信を続けていくことで一歩、また一歩と距離を縮めていくのです。

親密になるまでの段階

まだ知人程度の間柄のときには、あまり馴れ馴れしい返信はしません。

丁寧な文体を心がけます。

挨拶、お礼、謝罪などをきっちりと書きます。

 

しかし、ただ「返信ありがとうございます」だけでなく、「〇〇さんからLINEがもらえて嬉しいです」と少しだけ自分の気持ちを書きましょう!

相手と「LINEができることが嬉しい」「もっと親しくなりたい」などということをさりげなくアピールすることで、相手から些細なことでも「〇〇さんにLINEをしたいな」と思わせることができるようになります。

雑談できる段階

雑談ができる間柄になったら、あまり丁寧過ぎる文体もかえって他人行儀で親しくなるステップへの足かせになってしまいます。

かといって、いきなり馴れ馴れしいのも図々しいので、丁寧語や敬語に織り交ぜながらタメ語を入れていきましょう。

プライベートに踏み込んだ内容も徐々に組み入れていき、自分がどんな人物かを知ってもらうと同時、相手の好みなども把握していきます。

恋人未満での段階

LINEでのやり取りだけで満足せず、デートの約束を取り付けましょう!

食べ物の話になったら「今度美味しい〇〇のお店に一緒に行ってみませんか?」などと誘ってみることをおすすめします。

思わせぶりなことばかりをメッセージで送るよりも、実際に相手に会い、そして文字ではなくことばで伝えることで相手の心を揺さぶることができるでしょう!

モテる男のLINEの特徴

LINEする女性

モテる男のLINE(ライン)には特徴があります。

カッコよく見せようとすると力を入れ過ぎると、却って相手を白けさせてしまうので気を付けましょう!

では、モテ男のLINEの特徴を4つ紹介しますね。

特徴①:聞き役を心がけている

モテる男というと、カッコイイセリフで女性をメロメロにするというようなイメージが強いかもしれません。

しかし、実際に女性が惹かれるのは、しゃべる男よりも話を聞いてくれる男です。

 

女性は、独りよがりな信念を演説する男性を苦手としています。

むしろ、自分の話を否定したり遮ったりせずに聞いて受け止めてくれる男性と一緒にいることを「心地良い」と感じるのです。

モテる男のLINEは「何を書くか」の前に「受け取った文章」をよく読み、そして「読んだよ」ということがわかるような返信をしているのです。

特徴②:共感は具体的にする

よく言われるように、女性は共感を求める生き物です。

しかし、ただ共感を示せば良いというものではありません。

「それは大変だったね」とただ書くのではなく、「暑い中、そんなに長時間作業するなんて〇〇さん、大変だったね」と具体的に書きましょう!

「相手の文章を一部引用する」「相手の名前を入れる」の2点を意識すると、具体的な共感を示すLINE文章を作りやすくなりますよ。

特徴③:書くことがないなら用事を作る

LINEを送りたいけれど用件がない。

そんなとき、モテ男はLINEを送る口実を探すのではなく、LINEを送る用事を作ります。

 

「近所に新しいお店ができたんだけれど、一緒にどう?」「〇〇さんが好きそうなドラマがあるんだけれど、アレ、観た?」など、用件は何でも構いません。

相手の食いつきがよさそうな話題でLINEをすれば、そこからやり取りを盛り上げることができます。

さらには、デートまでつなげることも可能です♪

特徴④:返事に困るような内容でも連想でつなげて返信する

女性は、ときどき男性が返信に困るような内容のメッセージを投げます。

しかし、モテたいのならば、そこで怯まずに打ち返しましょう!

 

返信に困るような内容ならば、文面そのものよりも相手がどんな返信を期待しているのかについて想像してみることがコツです。

想像してもわからない内容ならば、連想でつなげて返信をします。

 

たとえば、「私、女子力低いし」みたいな自虐的なメッセージを受け取ったとしましょう。

「女子力」→「かわいい」で無理やりつなげて、「じゃぁ、女子力上げに一緒にお洒落なカフェに行こうよ!」と返信してみましょう!

モテるLINEの返し方

LINEを返信する男性

続いて、モテるLINE(ライン)の返し方について解説していきましょう。

ポイントは、相手が「LINEのやり取りを続けたいな」「LINEのやり取り楽しいな」と思わせるような返し方を意識することですよ♪

返し方①:「返しやすさ」を意識する

相手がメッセージを読んだときに、返信しやすい内容を書きましょう!

何か聞きたいことがあるのならば選択制にする、具体例を挙げるなどをすると、受け取った方は「こう返信すれば良いのか」と気軽に返すことができます。

また、謙遜のつもりでも自虐が酷いと、相手は反応に困てしまうので気を付けてくださいね。

返し方②:返信スピードや文章量は相手に合わせる

相手が楽しくて負担にならないLINEの頻度や文章量は、ケースバイケースです。

一概に「1日3通」「100文字ほど」などといった決まりはありません。

モテたいのなら、相手に合わせましょう!

 

相手が返信に半日かかることが多いのなら、自分もメッセージを受け取ってから半日後に返信をします。

1回のメッセージ量が50字ほどなら、自分も50字ほどの文章で返信しましょう。

返し方③:絵文字やスタンプは相手に合わせて使う

絵文字やスタンプを使うと画面が華やかになります。

しかし、男性が使い過ぎると女性に引かれるので注意しましょう!

 

絵文字やスタンプを多用する女性なら、ある程度多めに使っても大丈夫です。

しかし、それほど使わない相手には控えめにした方が良いでしょう。

 

また、漫画のキャラクターやクセの強いスタンプはあまり親しくない女性には使わない方が無難です。

かわいすぎない動物系のスタンプは女性受けが良いですよ♡

モテる男のLINE小技

LINE小技

さらに、LINE(ライン)で男性が女性の心を掴むために知っておきたいちょっとした小技を紹介しますね♪

次の2つに意識してメッセージしてみてください。

小技①:21時から23時が狙い目

21時から23時というのは、多くの人が帰宅して入浴などを済ませ、あとは寝るだけという1日の中で一番リラックスしている時間帯です。

そんなゆったりと過ごしている時間にLINEがくると、普段よりも文章が印象に残り、大胆な気持ちで返信をしたりすることが期待できます。

 

ただし、エンドレスなやり取りは禁物。

面倒くさいと思われてしまうからです。

適切なところで切り上げて、「おやすみ」「明日いいことあるといいね」といったような内容のやり取りを1日の終わりにする相手となれることを目指してください!

小技②:LINEで満足せずデートに誘う

LINEでのやり取りが弾んでいるととても楽しいですが、それで満足してはいけません。

デートに誘いましょう!

「LINEで話題になった場所に誘う」「休日の過ごし方の話にもっていって誘う」など、手段はさまざまです。

 

LINEのやり取りが弾んでいるというのは、相手からも好ましく思われている何よりの証です。

「この期に及んで誘ったら迷惑ではないか」「いきなり誘って変に思われないだろうか」など考える必要はありませんよ!

モテない男のLINEの特徴

モテない男

 

LINE(ライン)でモテる男を目指すのならば、どんなLINEがモテなないのかについても知っておかななければなりません。

次のようなLINEは女性から敬遠されるので注意しましょう!

モテないLINE①:長文

長すぎる文章は、それだけで読む気が失せます。

大した内容でないのならばなおさらです!

 

LINEは、量よりも質です。

文章量が多い男性を、女性は「知的な男性」「論理的な男性」とは見てくれません。

 

「話しの長い男」「要領の悪い男」「面倒くさい男」と判断します。

相手の文章量に見合った文章量のLINEを送りましょう!

モテないLINE②:質問攻めか自分語り

「自分のことを知って欲しい」「相手のことを知りたい」というのは、モテるために間違ったことではありません。

しかし、質問攻めになってしまうと、相手はLINEをしていて楽しくありません。

「なんで私がこんなことまであなたに教えなきゃいけないのよ!」となってしまいます。

 

一つ質問をして答えてもらったら、その答えから連想するような内容で話を広げていくようにしましょう!

そうすれば、相手にストレスを与えずに楽しいやり取りをすることができます。

 

たとえば、「〇〇さんは何の動物が好き?」→「うさぎ。かわいいから」→「うさぎかわいいよね。草食べている時の口とか特に好き!これおすすめの動画なんだけれど……」などという流れです。

動画の紹介や感想を送りあっていれば、うさぎカフェデートに誘う流れにもっていきやすいです。

 

また、自分語りも長すぎると女性からは「ナルシスト」「相手をするのが面倒」と思われてしまいます。

せっかくの持ちネタや武勇伝を語ったのに、相手からの反応が薄いと「自分の凄さを分かってくれなかったのかな?」と自分語りがエスカレートしてしまいがち。

しかし、反応が薄いのはその話題に興味がないということです!

すみやかに話題を変えましょう。

モテないLINE③:返信頻度が多過ぎる・少な過ぎる

短期間に大量のLINEを送り付けると、相手は対応に追われてしまい疲れてしまいます。

あなたとのLINEを負担に重い、あなた自身への好感度も下がってしまいます。

白ヤギさん、黒ヤギさんではないのですから相手からのメッセージをよく読んでから落ち着いて返信をしましょう!

 

逆に、返信が遅すぎる・少な過ぎる場合、相手は「〇〇さんは私に関心をもっていないのだろう」と判断しますし、相手からも興味を持たれづらいです。

内容にもよりますが、最低でも24時間以内の返信を心がけましょう!

まとめ:LINEでモテたいなら相手の立場に立て!

LINE(ライン)でモテるためには、独りよがりにならないように注意する必要があります。

LINEでモテるためには、相手との「今」の関係に合った内容の返信をして、そして「今」よりも距離を縮めていくことが大切です。

 

また、相手に送る内容にこだわるだけでなく、相手の送ってきたメッセージをよく読むことを忘れないでください!

女性は男性の主張を聞きたいだけでなく、話を聞いてくれることや共感を求めています。

メッセージの量や頻度、スタンプの使い方などは相手に合わせると相手の負担になりにくく、楽しくやり取りを続けていくことができるでしょう。

 

そして、何よりLINEはあくまでモテるための手段の一つでしかありません。

LINEを通じて仲を深め、そしてデートや交際に持ち込むことを忘れないでくださいね♪

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