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作成日:2019/09/13

更新日:2019/09/14

2回目デートを誘う上で大事な4つのポイント紹介!おすすめプランや注意点も!

山下
山下

2回目のデートは、相手と仲を深める上で非常に重要なステップです。3回目・4回目デートで告白となることが多いため、2回目デートで自分をアピールし相手のことを深く知る必要があります。2回目デートをOKしてくれたからといって、こちらに好意を抱いてくれているとは限りません。この記事では、2回目デートをOKしてくれる異性の特徴や誘うためのテクニック、注意点などを紹介します。

2回目のデートをOKしてくれる異性の特徴

2回目のデートを成功させるためには、相手に脈があるかどうか確認してください。

確認することで精神的なストレスを溜めることなく相手を2回目デートに誘えるでしょう。

1回目のデートが盛り上がった

1回目のデートが盛り上がった場合、2回目のデートもOKしてくれます。

「1回目のデートが盛り上がったかどうか」を判断するには、別れ際を思い出してください。

盛り上がりが最高潮になったり相手が前のめりになって「まだ話足りない」というところでデートが終了したりした場合、「盛り上がった」と言えるでしょう。

 

実際に、恋愛心理学でも「ピークエンドの法則」というものがあります。

盛り上がった状態で別れた場合、相手はこちらに対して「また会いたい」と感じる法則です。

1回目のデートが盛り上がった状態で終わったのなら、相手は「また会いたい」と思ってくれているでしょう。

1回目のデートで「次はここに行きたい」と提案された

1回目のデートで行きたい場所を提案されたのなら、2回目デートもOKであるということ。

「2回目はないな」と思っている相手に対して、「ここに行きたい!」とは言いません。

 

ただし、「いつか行けたらいいなぁ」「行きたいけど忙しいからなぁ」とはぐらかされてしまった場合、グレーです。

本気で「行きたい」と思っている相手なら、すぐに「来週なら行けるかも!」と具体的にスケジュールを示してくるでしょう。

1回目のデート後も連絡が続いている

1回目のデート後も連絡が続いている場合、2回目デートも高確率でOKしてもらえます。

「1回目のデートで相手とはじめて会った」という方なら、あなたのイメージが相手にぴったりだった証拠でしょう。

 

もっとも、中にはフェードアウトを狙おうとしている方もいます。

1回目のデートが終わったあと、極端に塩対応になったり連絡頻度が少なくなったりした場合、フェードアウトを狙っているでしょう。

1回目のデートで関係が進展した

1回目のデートで手をつないだりキスできたりした場合、彼女・彼氏になるのは時間の問題です。

焦って恋人面したり馴れ馴れしくしたりしなければ、2回目デートで告白しても問題ありません。

 

ただ、一般的に「2回目のデートで告白する」というのは非常にスピーディーです。

そのため、告白する場合はしっかり気持ちを込めて伝えましょう。

2回目デートに誘うタイミング

相手に脈があるとわかったら、2回目デートに誘いましょう!

デートを重ねることによって、告白の成功率を高めることができます。

ここでは2回目デートに誘うタイミングを3つ解説します!

ベストは1回目のデートの最中

ベストは1回目デートの最中に、2回目デートのスケジュールを決めてしまうことです。

1回目デートの最中に決めてしまうことで、2つのメリットがあります。

 

1つ目は、相手のモチベーションを保てるというメリット。

デートが終わってしまうと、相手はこちらに好意を抱いている・抱いていないに関わらずモチベーションが下がってしまいます。

しかし、デートの最中に誘うことで、モチベーションを保ったまま「次はここに行こう!」と話を合わせられるのです。

 

2つ目は、相手に好意を示すことができるというメリット。

「2回目も会いたい!」と好意を示すことで、相手に「こっちに興味を持ってくれているんだ」と思わせることができます。

好意を示してくれる相手の期待には答えたい、と思うのは、誰だって当然のことでしょう。

1回目のデートが終わった直後

1回目のデートが終わった直後も、タイミングとしては最適です。

特に、ピークエンドの法則を利用して盛り上がった状態で終えることができたのであれば、相手はこちらに「また会いたい」と考えてくれていることでしょう。

なるべく早く誘うことをおすすめします。

 

デートが終わった直後に誘う場合は、1回目デートのお礼も兼ねてください。

「今日は楽しかった!」「今日はありがとう!」といったお礼のあとに、「今度は◯◯ちゃんの行きたいところでゆっくり話そうよ」「来週あたり、また遊ぼう!」とお誘いを付け加えると効果的です。

最低でも1回目のデートから2~3日以内

2回目のデートは、1回目のデートから遅くならないようにしてください。

4日以上経ってしまうと、相手のモチベーションが下がってしまいますし優先順位を下げられてしまう恐れがあります。

 

実際に、結婚に至ったカップルのほとんどは、2・3回目のデートは1週間以内に済ませています。

2回目デートは、できる限り早く誘いましょう!

2回目デートの誘い方

ここでは2回目デートの誘い方を、男女別に紹介します。

2回目デートに誘う場合は、ここで紹介するテクニックを実践してみてくださいね。

男性の場合

男性の場合は、あまり回りくどいことをしないほうがいいでしょう。

回りくどい方法で誘ったり曖昧な表現を使ってしまったりすると、「男らしくない」として呆れられてしまいます。

おすすめなのは、ここで紹介する3つの方法です。

ストレートに誘ってみる

まず、「ストレートに誘ってみる」というもの。

ストレートに誘うことで、もっともはっきりと相手に意思を伝えることができます。

「来週の日曜日、動物園行こうよ!」や「来週の金曜日、仕事終わったら飲みに行こう!」などと具体的な日付・内容を記すと、非常にわかりやすいでしょう。

「もっと話したいと思った」と好意を匂わせる

女性は、自分に好意を抱いてくれる男性に惹かれやすいです。

「自分に好意を抱いてくれている」ということは、「自分のことを信用してくれる」「大事にしてくれる」ということだからです。

 

そのため、1回目のデートやデート後のLINEで「もっと話したかったな」「◯◯ちゃんと話すの楽しかった!」と好意を匂わせば、2回目デートのOK率も高くなるでしょう。

ただ、あまり言い過ぎると逆に引かれてしまうのでほどほどに。

相手のスケジュールを先に聞く

相手のスケジュールを先に聞くことで、脈アリかどうかも判断できます。

「来週の土曜日か日曜日空いてる?」と聞いて、「すぐにはわからない」などと答えを先延ばしにされた場合、脈ナシでしょう。

 

「わからない」「確認しておくね」というのは、もっとも典型的な女性の断り文句です。

こちらに興味を抱いてくれているのであれば、たとえ空いていなかったとしても「この日はどう?」と別の日を提案してくれます。

女性の場合

女性の場合は、「自分から誘うのが恥ずかしい」という方も多いでしょう。

できれば男性のほうからデートに誘われるよう、仕向けてみてください。

女性の方から誘ってみる

恥ずかしい気持ちはわかりますが、女性の方から誘ってみるのも効果的です。

男性は女性の方から誘われることに慣れていない方が多いため、誘ってもらえると1回目のデートがなんとも思わなかったとしても気にしてしまいます。

本気で「GETしたい!」と思う男性に対しては、自分から誘ってみてもいいでしょう。

相手から誘われるように仕向ける

基本的には、相手から誘われるような形に仕向けるのがおすすめです。

言い方としては、「◯◯に行きたかったな」や「◯◯するのも楽しそうかも」と男性の気を引くような内容を心がけましょう。

 

これで、男性が「じゃ、来週行こう!」と誘ってきてくれたら完全に脈アリです。

何も言ってこないのであれば、脈なしかとんでもない鈍感男のどちらかでしょう。

鈍感男の場合は、こちらから誘ってみるしかありません。

理由を付けて誘う

「直接誘うのが恥ずかしい」という場合は、理由を付けてみるのがおすすめ!

「一人で行くのが恥ずかしい」「相談したいことがあるから」など、理由を付けると誘いやすく、男性も納得しやすいでしょう。

勘の良い男性であれば、自分の好意をきちんと悟ってくれます。

2回目デートを誘う上で大事な4つのポイント

ここでは2回目デートを誘う上で大事な4つのポイントを紹介します。

基本的に、3・4回目のデートで告白することが「もっとも成功率が高い」とされています。

つまり、2回目のデートは告白するための大事なつなぎ目なのです。

ここで紹介するポイントを踏まえることで、告白の成功率を上昇させることができるでしょう。

1回目から1週間以内にセッティングする

2回目のデートは、1回目から1週間以内にセッティングしてください。

恋愛は、「1日デートを何回かする」よりも「短くてもいいから何度も会う」ほうが成功確率が高いとされています。

 

これは、「ザイアンス効果」として心理学的にも証明されている事実です。

人間は、短期間に何度も目にしたり耳にしたりするものに「好感を抱きやすい」とされているのです。

相手と仲を深めたい場合は、短くても構いませんので1週間以内に2回目デートをセッティングしましょう。

1回目と違うテーマのデート

2回目デートは、1回目と違うテーマが好ましいです。

違うテーマにすることによって、相手に新鮮さを与えることができます。

 

たとえば、1回目のデートがランチだったら2回目はディナー。

1回目のデートがカフェだったら2回目は1日デートなど、いろいろプランを変えましょう。

1回目よりも長い時間デートする

2回目デートは1回目デートより長い時間セッティングするべきです。

上述したように、2回目デートは告白の成功を高めるためのもの。

成功率を高めるために、自分のことを相手によく知ってもらう必要があるのです。

 

1回目デートがランチだった場合、2回目デートは午後からお出かけ→ディナーが効果的。

このようにして、1回目デートよりも長い時間一緒にいるようにしてください。

1回目の反省点を振り返る

2回目デートをOKしてくれた方の中には、「2回目で見極めたい」と考える方もいるでしょう。

そんな方に対して、1回目と同じようなデートをしてしまうと見限られてしまいます。

 

1回目に「うまく話せなかった」と感じるならトークテーマを練り直して、「上手にリードできなかった」と考えるなら自信を持ってデートに望むようにしましょう。

1回目と同じ過ちを繰り返さないようにしてくださいね。

2回目におすすめのデートプラン

ここでは成功しやすい2回目のデートプランを紹介します。

上述したように、1回目が昼だった場合は2回目は夜、1回目が夜だった場合2回目は昼がおすすめです。

朝から遊んだり遠出の旅行を計画したりするのは、相手に「重い」と思われる可能性があるのでやめておきましょう。

昼間の場合

1回目のデートが夜だった場合、2回目のデートは昼がおすすめ!

中でも、これらのデートプランがおすすめです。

二人の中が急接近:水族館デート

水族館デートは二人の仲が急接近しやすいです。

一つの水槽を同じタイミングで覗き込むわけですから、距離が縮まるのは当然ですよね。

ぐっと距離を縮めたいなら、水族館デートがおすすめです。

 

ただし、休日などは非常に混雑していることが多いので要注意!

はぐれないように、男性は上手にエスコートしてあげてくださいね。

おいしいごはんを食べながら:食べ歩きデート

おいしいごはんを食べると幸せな気持ちになるのは当然のことでしょう。

ランチからのスイーツはデートの鉄板コース。

 

ランチはできるだけ予約しておくことをおすすめします。

ジャンルとしては、女性が好きなイタリアンやカフェランチなどが好ましいでしょう。

ムードを高めたいなら:映画デート

ムードを高めたいなら映画デートでしょう。

お互いの気持ちが高まるような映画をチョイスすれば、より関係が進展すること間違いなし。

 

ただ、映画デートに誘う際は相手の好みをしっかり調べてください。

相手が興味ない映画に付き合わせてしまうと、「つまらない」と思われてしまいます。

相手のノリが良い場合:遊園地デート

相手のノリが良い場合は遊園地デートもおすすめです。

遊園地デートは、誰もが楽しめるように設計されています。

よっぽどのことがない限り失敗はしないでしょう。

 

ただ、こちらも休日は待ち時間が長くなり退屈させてしまう恐れもあります。

できる限り平日を狙って行くようにしてください。

夜間の場合

1回目のデートが昼だった場合、2回目のデートは夜にしましょう。

おすすめなのは、これらのデートプランです。

お酒好き同士なら:飲みデート

お酒好き同士であれば、飲みデートがおすすめです。

お酒が入ることによって話しやすくなり、仲も深まるでしょう。

 

もっとも、飲みすぎて失敗してしまうと最悪です。

また、いい気分になったからといって相手に手を出したりホテルに誘ったりはやめておきましょう。

オシャレに決めたいなら:ディナーデート

1回目がカジュアルなランチだった場合、おしゃれにディナーするのも効果的!

1回目とのギャップに、キュンとさせることができるでしょう。

 

おすすめなのはイタリアンです。

夜景が見渡せるような場所だと女性のテンションもUP!

あわよくば告白も考えるなら:夜景デート

夜景デートは告白にもうってつけです。

1回目のデートで関係が進展している場合、2回目で告白も狙えます。

 

告白するのであれば、「デート期間が短い」ということに対して真剣度を伝えてカバーしてください。

「知り合って間もないけど、〇〇ちゃんへの気持ちは本気だから」と誠意を込めて告白しましょう。

2回目のデートまでにやっておきたいこと

2回目のデートが決まったからといって気を抜いてはいけません。

気を抜いてしまうと、ドタキャンされたり印象を悪くしてしまったりする恐れがあるでしょう。

ここでは、2回目のデートまでにやっておきたいことを紹介します。

毎日連絡を続ける

2回目のデートまで、毎日かならず連絡を続けてください。

「OKしてくれたから」といって、相手がこちらに好意を抱いているとは限りません。

 

また、好意を抱いていたとしても、連絡を途切れさせてしまうと「不誠実な人だな」と思われる可能性もあるでしょう。

きちんと連絡は続けてくださいね。

3回目のデートも見据える

上述したように、2回目デートは告白するためのステップです。

「相手と仲を深めるためにデートするんだ」ということを忘れないでください。

2回目デートでは、1回目以上に自分をアピールし、相手のことを理解するよう努めましょう。

相手に失礼な態度・言動はしない

2回目デートが決まったからといって気を抜いてしまうと、失礼な態度・言動をしてしまう可能性もあるでしょう。

こちらが「仲良くなれた」と思っていても、向こうはそう思っていない可能性もあります。

知り合った間もないうちは、紳士的に振る舞ってください。

2回目デートで絶対にやってはいけないこと

ここでは、2回目デートで絶対にやってはいけないことを紹介します。

ここで紹介することをやってしまうと、今まで築き上げてきた関係が水の泡になってしまう恐れもあるでしょう。

1回目デートの愚痴を吐く

1回目デートの愚痴を吐くのは最悪です。

相手が割いてくれた時間を否定するようなものですし、「ネガティブな人だな」と悪く思われてしまうでしょう。

「1回目のデートが失敗だった」と思っても、口にしないようにしてください。

急に馴れ馴れしくする

2回目のデートができたからといって、付き合っているわけではありません。

恋人面をして馴れ馴れしく接したり、乱暴な口調・態度になったりしないようにしましょう。

相手は「礼儀正しいあなた」に惹かれて2回目デートをOKした可能性だってあります。

体の行為に持ち込もうとする

2回目デートで体の行為に持ち込もうとすると、「結局ヤリモクだったのか」と思われてしまいます。

実際に、ネットナンパ業界には、2回目でセックスを狙う「準即」という言葉もあるほどです。

2回目デートでも女性は男性を警戒していることが多いので気をつけてください。

関係が深まっていないのに告白する

統計上、告白に最適なデート回数は3・4回以上だとされています。

1・2回だと関係が深まっていないからです。

それにも関わらず告白してしまうと、3・4回目のデートなら成功したかもしれないのに、タイミングを誤ったばかりに断られてしまう可能性もあるでしょう。

まとめ

2回目デートに誘う場合は、相手に脈があるかどうかをチェックしましょう!

脈があるとわかったら、なるべく早めに誘ってみてください。

 

誘う場合は、1回目と違うテーマにしたり時間を長くしたりして工夫しましょう。

また、2回目のデートが決まっても気が抜かないようにしてください。

 

2回目デートを無事に終えることができたら、恋人になれるまであとすこしです!

素敵なデートを過ごして、仲を深めてくださいね!

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ライタープロフィール

山下

山下

PairsからDatingまで20個以上のマッチングアプリを使いこなすマッチングアプリオタク。メインであるPairs、Omiai、with、タップルでは交際・ネトナン経験もあり。現在、はPairsで知り合った女性と交際中♪

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