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作成日:2019/09/09

更新日:2019/09/11

【体験談】処女の彼女は大切にして!辛い初体験を迎えた女性の悲しいエピソード

shizuku

付き合っている彼女が処女だった場合、男性はどんな風に接すれば良いのか、どうすればうまく付き合っていけるのかと悩んでしまいますよね。そこで、今回は処女の彼女との上手な付き合い方を伝授します!そして、彼氏に処女を捧げた女性筆者の体験エピソードも赤裸々に紹介しちゃいます♡

処女とは?

処女

処女とは、性経験がない=エッチをしたことがない女性のことです。

「処女」ということばは漢語から語源が来ており、「処」には「居る」という意味があるのだとか。

そこから派生して、「結婚前で実家にいる女性=未婚で性経験がない女性=処女」ということばができたのだそうです。

未婚の女性=性経験がないという古来の価値観からできたのが「処女」ということばなのです。

 

「結婚までは処女を守る!」という考え方の女性は徐々に減ってきているイメージがありますが、独身で性行為の経験のない女性の割合は実は年々上がってきています。

18歳から34歳までの独身女性の性行為の未経験率は、2005年で36.3パーセント、2015年では44.2パーセントにのぼるんだとか。

この数字を見ると、「処女であることを彼氏に打ち明けるべきなのかな……」と悩む女性や「彼女が処女なのだけれど、上手な付き合い方がわからない」と悩む男性は決して珍しい存在ではないことがわかりますね!

彼女が処女だと知る瞬間

世の男性たちは、どのようなタイミングで自分の彼女が処女であることを知るのでしょうか?

まずは、彼女が処女であることが判明するタイミングを3つ紹介しましょう。

知る瞬間①:彼女が打ち明けてくれる

一番多いのは、彼女の方から「実はエッチの経験がないの。」と打ち明けられて知るというパターンです。

処女であることを打ち明けるべきか悩む女性は多いですが、いざエッチをするというタイミングになってから打ち明けるとなるとますます勇気を要してしまいます。

男性にあらかじめ心構えをしておいてもらうためにも、自分から処女であることを打ち明けておきたいという女性は多いのです。

知る瞬間②:男性慣れしていない

手をつなぐだけで緊張していたり、キスをするたびに少しだけ身体がこわばっていたり。

彼女の男性慣れしていなさそうな仕草や反応に、「もしかして処女なのかな?」と気がつくという男性もいます。

 

彼女のぎこちない仕草や反応から処女であることに気がついたときは、彼女の緊張がほぐれるまで辛抱強く待つようにしましょう!

そうすることで、彼女はあなたを信頼できるようになり、だんだん身をまかせてくれるようになりますよ♡

知る瞬間③:性格が真面目

真面目な性格で、「結婚もしていないのにエッチをするなんて信じられない!」という考えをもっている彼女を見れば「あ、この子は処女なんだな」とすぐに気がつくことができます。

彼女が真面目な性格だからといって、「結婚するまでエッチはできないのか……」とガッカリする必要はありません。

 

女性の筆者の友達にも「結婚前にエッチはしない!」と断言している女の子がいましたが、彼氏と1泊2日の旅行にいったときに、あっさり彼氏とエッチをしてしまっていました(笑)

あなたのことが好きだという気持ちが高まれば、真面目な性格の彼女も「この人とならしても良いかな♡」と思ってくれるはずですよ♪

処女の彼女に対する男性の本音

男性の本音

処女の彼女がいる男性は、彼女に対してどのような気持ちを抱いているのでしょうか?

処女である彼女に対する男性の本音を、プラス面とマイナス面に分けて紹介していきますね!

男の本音:マイナス面

男性にとっては、「処女の彼女はむやみに傷つけてはいけない」と気をつかう存在です。

それゆえ、処女の彼女に対するマイナスイメージというものがあるのです。

では、具体的にはどのようなものなのでしょうか?

①気を使ってしまう

ある程度性経験のある女性なら、付き合ってからはじめてのエッチもスムーズに進むもの。

しかし、彼女が処女となると「エッチに誘っても大丈夫かな?」「いざエッチをしても、痛がってしまうんじゃないのかな?」と色々と気をつかってしまうものです。

 

「相手が好きな女の子なら気をつかって当然」という男性もいれば、「いちいち気をつかわなくちゃいけないのは面倒くさい」という男性がいることもまた事実なのです。

女性としては、「処女が面倒くさいだなんて、私への想いはその程度のものなの?」と不満に思ってしまいますよね!

②年齢にもよる

「まだ学生なら処女だと言われてもなんとも思わないけれど、20代も半ばを過ぎてから処女だと言われると『え、どうして?』と思ってしまう」という男性もいます。

ある程度歳を重ねている女性であるにもかかわらず処女であることを知ると、「よっぽど男性と縁がなかったのかな?」と勘ぐってしまうというのが男性の本音です。

 

しかし、先ほどもお伝えしたように、性体験のない独身女性というのは年々増えてきています。

処女であることを打ち明けられるたびに「え、どうして?」と疑問の思っていてはキリがないかもしれません。

③身体のケアがおろそかなイメージ

エッチの経験がないということは、男性から裸を見られた経験がないということ。

それゆえ、処女の女性はセックスの経験のある女性と比べて、男性に見られることを意識していない=ムダ毛処理などの身体のケアがおろそかであるというイメージがつきもののようです。

 

エッチをするとなると、普段は気をつかわない背中やお尻の産毛なども気になるもの。

「セックス経験のある女性と比べて、処女の女性はそこまで気が回らないのでは……」と思われることも自然なことなのかもしれませんね。

男の本音:プラス面

彼女が処女であるということは、ときに男性を「ラッキー!」と喜ばせることにもつながります♡

男性は、どのようなときに彼女が処女で良かったと感じるのでしょうか?

①初めてだと思うと興奮する

彼女と性交渉をともにする際、何をするにしても「彼女はこれが初めてなんだ!」と思うと興奮するという男性は実に多いもの。

「男は彼女の初めての男になりたがり、女は彼氏の最後の女になりたがる」ということばがあるように、「自分が初めてての男なんだ!」という高揚感は男性を興奮させるものなのです!

②今後の楽しみがある

彼女にセックスの経験がないぶん、いざエッチをしたときの反応や、今後どれくらい性に目覚めていくのかが楽しみだという男性は多いもの。

恥じらいながらも少しずつエッチなことに興味をもち始める女性というのは、男性から見ればエロかわいいもの♡

 

ただし、あまりにも好奇心のままに行動してしまうのはNGです!

女心はとてもデリケートなので、あまりにもあからさまな男性の好奇心を感じ取ると「なんだかおもちゃにされているみたい」と傷ついてしまう女性もいます。

あくまでも、彼女の望むペースでゆっくりと経験を積んでいくようにしてくださいね!

③清純な感じがする

処女は、エッチの経験がある女性と比べると、やはり清純な感じがしますよね。

清楚で恥じらいのある彼女を見て「大切にしてあげたい!」「優しくしてあげなくちゃ」と思う男性は多いです。

大切にされればされるほど、彼女も「はじめての相手はこの人がいいな」と初めてのエッチに対して前向きになれるものなのです♪

処女の彼女との付き合い方

処女との付き合い方

「処女の彼女と付き合っているんだけど、どうやって接するのが正解なのかいまいちわからない」という男性もいますよね。

実は、ほんの少しの心掛けで処女の彼女と上手に付き合えるだけでなく、彼女を「この人とならはじめてのエッチをしても良いかな」と前向きな気持ちにさせることもできるのです♪

ここからは、処女の彼女との上手な付き合い方を4つ紹介しましょう!

付き合い方①:処女であることを意識しない

処女の彼女と上手に付き合うには、あまり彼女が処女であることを意識しすぎないことが大切です。

あなたがあまりにも腫れものを扱うような態度で彼女と接してしまうと、彼女も「やっぱり処女だと気をつかうよね……」と落ち込んでしまいます。

 

もちろん、処女の彼女に対してあまりがっついた姿を見せない、進展を焦らないという気配りは大切です。

しかし、「処女だからこんなこと言っちゃだめだよな」「処女だからこういうことには抵抗があるだろうな」というふうに、何でもかんでも「処女だから~」と考えていてしまっては、あなた自身がうんざりしてしまい、彼女の扱いがぞんざいになってしまいかねません。

あまり気にせずに、あくまでも自然体で接するようにしましょう!

付き合い方②:まずは心の距離を縮める

処女の彼女とお付き合いをしていると「彼女は処女なのだから、エッチをするときは優しくしてあげなくちゃ!」というように、エッチをする前提でものごとを考えてしまいがち。

けれど、まずはそこではなく、彼女との心の距離を縮めることを優先的に考えましょう!

 

心の距離を縮め、「私の彼氏は優しくて頼りになる人なんだ」「彼はこんなにもわたしのことを気づかってくれているんだ」と感じさせることで、彼女もはじめてのエッチに対して前向きになることができるんですよ♡

普段のデートを楽しんだり、手をつないだり抱き合ったりするスキンシップを重ねて男性に触れられることに慣れさせたりして、少しずつ彼女との心の距離を縮めていってくださいね!

付き合い方③:進展を焦らない

女性はあまり彼氏が進展を焦っているのを見ると、「もしかして身体目当てなんじゃ?」と不安になってしまいます。

彼女が処女ならなおさら、彼女はあなたが焦っていることを敏感に感じ取ってしまうはず。

 

なので、進展を焦らず彼女の望むペースで関係を進めるようにしましょう!

そうすることで、彼女は「なんて思いやりのある人なんだろう」とあなたへの信頼感をぐっと高められるはずですよ♪

付き合い方④:彼女の気持ちを尊重する

進展を急ぐあまり焦ってはじめてのエッチをしてしまっては、彼女は「まだ心の準備もできていないのに、私のことを大切に想ってくれていないのかな?」と傷ついてしまいます。

女性にとっては、初めてのエッチというのは男性が思う以上に特別で大切なもの。

「はじめての相手がこの人で良かった」と思ってもらえるように、日頃から思いやりを持って彼女に接し、彼女の気持ちを尊重してあげるようにしてくださいね!

彼女は処女であることをどう思っている?

彼女は処女である

さきほどは、処女の彼女に対する男性の意見をお伝えしました。

逆に、女性たちは自分が処女であることをどのように思っているのでしょうか?

 

ここからは、女性が自分が処女であることに対してどう感じているのかについて解説していきましょう!

処女の彼女がどのような悩みを抱えているのかをきちんと把握し、彼女の気持ちをしっかりと汲み取ってあげられる男性になりたいですね♪

①打ち明けるかどうか悩んでいる

処女の女性は、「処女であることを打ち明けたら彼に気をつかわせてしまうんじゃないかな?」「男性は処女の彼女は面倒だと思うって言うし……」と、彼氏に処女であることを打ち明けるべきかいろいろと悩んでしまうものです。

「経験がないことをばかにされたらどうしよう?」「処女だと知ったら『面倒だから』『なんだか重い気がするから』と振られてしまうんじゃないのかな?」というように、男性が想像している以上に深刻な悩みを抱えている処女の女性もいます。

 

また、処女だと知らずにエッチをしてしまって「知っていたらもっと優しくしてあげたのに……」と後悔したことがあるという男性もいます。

彼女を追いつめてしまったり、「はじめから処女であることを知っていれば!」と後悔してしまわないためにも、彼女と日頃から何でも打ち明け合えるような関係性を築いておくことが大切です♡

②年齢が上がるほど打ち明けにくい

年齢が上がれば上がるほど、彼氏に処女であることを打ち明けにくいという女性は多いです。

学生であれば、処女であっても男性は何も不審に思わないもの。

しかし、20代も半ばを過ぎた女性などの場合は「男性との関係の築き方に何か問題があるのでは?」と不審に思われてしまう可能性があります。

 

たまたま縁やタイミングがなくて今まで処女だったという女性は意外とたくさんいるものです。

あまり不審に思ったりせず、むしろ「俺をはじめての男に選んでくれてありがとう!」という気持ちを持てるようにしたいですね♡

③処女を大切にしたい気持ちもある

早く処女を卒業したいと焦る気持ちもあるけれど、処女であることを大切にしたいという女性も少なくありません。

昔ほどではないにしろ、処女=清らかで尊いものというイメージはまだまだ根強いもの。

 

処女であることを大切にして、「いつか心の底から大好きになった男性に処女を捧げたい……」と夢見る女性は多いのです♡

付き合ったらエッチをするのが当たり前と思うのではなく、彼女が「この人になら処女を捧げてもかまわない」と思える男性になれるような努力をしていきたいですね!

彼氏に処女を捧げた女性筆者の体験談

彼氏に処女を捧げた女

ここまで、処女の彼女との上手な付き合い方や、処女に対する男女の本音について紹介してきました。

最後に、大好きだった彼氏に処女を捧げたときのエピソードについて、女性筆者の体験談を紹介しますね♪

 

筆者の初めてのセックスの相手となったのは、当時お付き合いしていた年上の彼氏でした。

「年上で経験も豊富な彼氏なら、優しくて思いやりのあるエッチをしてくれるはず♡」と期待に胸を膨らませる筆者を待ち受けていたのは、あまりにも切ない結末だったのです……。

決戦は旅行の日

彼氏とお付き合いを始めて間もなく、2人で旅行に行く計画が持ち上がりました。

大好きな彼と一日中一緒にいられることが嬉しくて、もちろん筆者は快諾♡

インターネットで観光地や宿の情報を調べながら、2人で楽しく旅行の計画を立てていました。

 

そんな中、彼氏の口から出たのは「旅行のとき、エッチをしても良い?」ということばでした。

筆者自身、「旅行に行くとなればエッチをすることになるんだろうな」という覚悟はできていましたし、彼氏は筆者が処女であることを知っていたので、きっと優しくて思いやりのあるエッチをしてくれるだろうと安心していました。

そのため、彼氏のことばに何の迷いもなくうなずきました。

こうして、「旅行のときに処女を卒業しちゃうんだ♡」とドキドキしながら過ごす日々が始まったのです♪

痛くて苦痛だったエッチ

旅行当日、彼氏と手をつなぎながら観光地を巡ったり、宿では温泉に癒されたり美味しい料理に舌鼓を打ったりと、筆者は楽しい旅行を満喫していました。

そしていよいよ夜になり、宿の部屋に敷かれた布団の上で、筆者ははじめてのエッチを迎えることとなりました♡

 

「彼は私が処女であることを知っているのだから、私の心も身体も十分にほぐれるまで優しく丁寧に時間をかけたエッチをしてくれるはず♪」

そう期待していた筆者を待ち受けていたのは、あまりにも淡白なエッチでした。

 

彼氏は筆者にキスをして、胸を少しだけ愛撫するとそのままエッチに臨もうとしたのです。

筆者の身体はまったくと言って良いほどほぐれていなかったため、案の定筆者は「痛い」と苦痛に顔をゆがめることとなりました……。

 

かといって、彼氏が再び丁寧な愛撫を試みてくれることはりません。

筆者はそのまま痛みに耐えながら、はじめてのエッチを終えることとなってしまったのです……。

あとになってこみ上げる悲しみ

そのときは、筆者の胸にこみ上げていたのは悲しみではありませんでした。

はじめてのエッチが痛いのは当たり前だと思っていましたし、何よりも「大好きな彼氏に処女を捧げられた!」という喜びから、彼氏のエッチに対して疑問を持つことなどありませんでした。

 

しかし、何度回数を重ねても痛くて苦痛なままの彼氏とのエッチに、筆者はだんだん違和感を覚えるようになりました。

そして、「いつまでもエッチが苦痛なのは、彼のやり方が淡白だからなのでは?」と気がついてしまったのです。

 

彼のことは大好きでしたから、彼氏に処女を捧げたこと自体に後悔はありません。

しかし、「どうして私が処女だと知っていたのに、もっと優しくて丁寧なエッチをしてくれなかったんだろう?」と思い出すたびに悲しみがこみ上げるようになってしまったのです。

はじめてのエッチは時間をかけて

このような経験から、筆者がお伝えしたいことは「処女の彼女とのエッチは、とにかく優しく丁寧に、時間をかけてしてあげてほしい」ということです。

男性の焦りが伝われば、女性も「早く慣れなくちゃ」「緊張している場合じゃないんだ」とますます身体が硬くなってしまいます。

 

「面倒くさい」「こんなもんで良いでしょ」なんて思わずに、じっくりと彼女の心と身体をほぐしてあげるようにしてください!

そして、彼女にとってあなたとのはじめてのエッチが悲しい思い出ではなく幸せな思い出になるように、優しく丁寧なエッチを心がけるようにしてくださいね。

あなたが優しく丁寧なエッチをしてあげることで、彼女は「この人はこんなにもわたしのことを愛してくれている!」と感動し、ますますあなたにメロメロになってしまうこと間違いなしですよ♡

まとめ

処女に対する男女の本音や処女の彼女との上手な付き合い方、そして彼氏に処女を捧げた女性筆者の体験談をお伝えしました。

処女の女性というのは、男性が思っている以上にデリケートなものです。

色々と気をつかってしまうのは大変なことかもしれませんが、あなたのほんの少しの気づかいで彼女がはじめてのエッチに対して前向きな気持ちになれたり、「この人がはじめての相手でよかった!」と思えたりするものなのです♡

 

逆に、はじめてのエッチに優しさや思いやりが感じられなければ、彼女はそのあともずっとはじめてのエッチを「悲しい思い出」として胸に抱えて生きていかなければならなくなってしまいます。

あなたとのエッチが彼女にとって悲しい思い出になってしまうのは、あなたにとっても苦しいことですよね!

 

はじめてのエッチがお互いにとって素敵な思い出になるように、日頃から思いやりを持って彼女と接し、優しく丁寧なはじめてのエッチができるようにしてくださいね♪

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