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作成日:2019/10/17

【解明】LINE(ライン)がそっけないのはなぜ?男女別12の心理と理由

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igarashi

好きな人とやっとLINE(ライン)でつながれた!でも、なんだか文章がそっけないし、なかなか返信が来ない……。そうなったら、もしかして嫌われたのではと不安になってしまいますよね。では、ラインがそっけない理由にはどんな理由や心理が考えられるのでしょうか?今回は、ラインがそっけない人の心理と、脈あり・脈なしを見分けるポイントを男女別に分けて詳しく解説します♪

目次

LINE(ライン)がそっけない6つの理由・心理:男性編

ラインする女性

最初に、LINE(ライン)がそっけない理由を男女別に見ていきましょう。

まずは男性の心理、理由を7つご紹介します。

理由・心理①:忙しくなった

まず、単純に仕事やプライベートが忙しくなってしまったことが考えられます。

ゆっくりラインをする時間が取れず、返信も長文ではなく用件だけのシンプルなものになってしまうのです。

 

気になる男性と思うように連絡が取れないことのは、女性にとってはさみしいもの。

しかし、ここはぐっと我慢して環境が落ち着くのを待ちたいですね。

理由・心理②:遠慮しなくなった

ラインでのやり取りを長く続けている男女に多いのが、女性に対して遠慮がなくなり返信がシンプルになるパターンです。

これは時間が経つと心理的な距離が縮まり、出会った頃より気をつかわずにラインができる関係になった証拠です!

 

文章はそっけなくとも、返信が早かったり会話が長く続いたりするなら、「仲良くなったから素で話そう」と思ってもらえていますよ♪

この調子でラインを続けて、もっと相手の男性と仲良くなっていきましょう。

理由・心理③:疲れていてる

疲れがたまっていると、誰かと連絡をやり取りすることが面倒になりますよね。

相手の男性も仕事やプライベートが忙しかったり、人間関係に疲れていたりする時期もあります。

つまり、今はラインをていねいにする気力がない状態です。

 

特に好感度が下がったとか、関わりたくなくなったわけではありません。

この場合、状況が落ち着いて元気になったら、相手の男性の対応も元通りになることでしょう。

理由・心理④:好感度が下がった

残念ながら「好感度レベルが下がってしまった」ことが理由で、ラインがそっけなくなるケースもあります。

ラインをはじめてすぐの頃は、お互いのことがよくわからずにやり取りしています。

 

しかし、相手のことを知れば知るほど、良いところもわかれば悪いところも見えてきてしまうもの。

つまり、気が合わない、魅力を感じなくなったと判断されてしまった状態です。

 

特に相手が忙しくなさそうなのにラインの返信がそっけなくなった、または返信自体が来なくなった場合は、好感度が下がった可能性が高いでしょう。

理由・心理⑤:他に気になる人がいる

相手の男性に、他に気になる女性ができたためラインの返事がそっけなくなるケースもあります。

誰かを好きになると、その人のことを優先してしまいがちですよね。

 

つまり、相手の男性も気になる人以外との連絡を後回しにしている状態です。

ここからうまくアプローチができないと、相手の男性が他の女性とお付き合いしてしまうかもしれません。

理由・心理⑥:ラインの必要性を感じない

普段からラインを使わずとも、直接会っているから必要性を感じない男性もいます。

たとえば、職場や学校で毎日のように顔を合わせていたりよく通話をしていたりするのであれば、相手の男性はわざわざラインをていねいに送る必要がないと考えているのです。

 

つまり、普段よく会っていて信頼されているからこそ、ラインがそっけなくなっているということです。

ラインの返事がそっけないことを気にする必要はありません。

LINE(ライン)がそっけない6つの理由・心理:女性編

ラインする男性

次に女性のラインの返事がそっけないのは、どんな理由が考えられるのかについて説明します。

理由・心理①:好きだという気持ちが薄れた

残念ながら、男性に対して興味や好意が薄れてしまったケースです。

女性は出会ったころを基準に、相手の男性の評価を減点方式で見る傾向があります。

 

つまり、出会ったときは100点満点でも、だんだん「この人のここがイヤだな」「しつこいな」というマイナス部分が見えてくると、男性への好意は薄れてきてしまうのです。

そのため、電話をしても何となく冷たい、遊びの誘いにも乗ってくれないようであれば、好感度が下がっていると考えられるでしょう。

理由・心理②:面倒になった

他の男性とのラインを優先したくて、やり取りが面倒になってしまったケースも考えられます。

 

魅力的な女性は常にいろいろな男性からアプローチを受けます。

その中で複数の男性とやり取りしていたら、自然と優先する・優先しない相手ができてしまうもの。

 

たとえば、女性の立場だったら、同時に何人もの男性と頻繁にラインをするのは手間ですよね。

そのため、優先順位が低くなると、ラインがそっけなくなったり、既読無視されたりしてしまうようになるのです。

理由・心理③:忙しくなった

ラインをしたくても、忙しさからきちんと連絡ができない状態です。

しかし、忙しい中でもラインを返信してくれるなら、それだけ男性への好感度は高いと言えます。

 

この場合、たとえラインがそっけなくとも、直接会ったときや電話をしたときは感じ良く対応してくれることが特徴です。

相手の女性が今仕事やプライベートが忙しそうなら、男性はあまり返信を気にしないで普段どおりに対応したいですね。

理由・心理④:他に好きな人ができた

ラインをはじめた当時はフリーだった女性が、他に気になる相手ができたためラインの返事がそっけなくなるパターンです。

特に、女性は一度恋に落ちると好きな相手を優先しがちになり、仲の良い友達に対しても連絡頻度が落ちることもめずらしくありません。

 

つまり、現時点では恋愛対象として見られておらず、ラインの優先度が低くなっています。

ここから自分に振り向かせるために積極的にアプローチしなければ、そのうち彼氏ができてしまうかもしれませんよ。

理由・心理⑤:心理的距離が近くなった

ラインの距離感がつかめるようになったため、女性のラインがフランクになったケースです。

最初は敬語や絵文字を使ってていねいにやり取りしていた女性も「この人には気を使わなくて大丈夫そう」と思えば、あっさりした対応になるのは自然なことです。

つまり、こちらに心を許して信頼してくれている証拠なので、安心してラインのやり取りを続けましょう♪

理由・心理⑥:元々ラインがそっけない

元々、誰に対してもシンプルな文面を送るタイプの女性も多くいます。

女性は比較的絵文字や顔文字に凝ったラインを送りますが、中にはスタンプも使わないサバサバした性格の人もいます。

 

こういった女性は、日頃からラインのメッセージが短文で、スタンプや画像、動画もあまり送ってきません。

全体的にあっさりしたラインが通常でそっけない態度をとっているつもりもないのです。

つまり、決して嫌われているわけではないため、こちらも普段どおりのラインを続けていきましょう!

LINE(ライン)がそっけない場合の返信方法:男性編

返信する男性

「これまで気遣うようなラインが来ていたのに、最近は短文でそっけない」「以前より態度が冷たくなったし返信も遅い」そんな態度が気になったら、相手の女性にどう対応すれば良いのでしょうか?

ここでは、そっけないラインへのおすすめ返信パターンを紹介します。

返信方法①:相手のペースに合わせる

ラインの文章がそっけないうえに返信も遅いようなら、相手のペースにできるだけ合わせてみましょう。

元々ラインが得意でないタイプかもしれませんし、仕事が忙しい可能性も考えられます。

 

実際に顔を合わせたときはフレンドリーなら、話すこと自体が面倒だと思われているわけではありません。

つまり、あくまでラインでの連絡をマメにとれない事情があるのです。

 

そんなとき返事を急かしてしまったり頻繁にラインを送ったりするのは、相手の女性に精神的な負担をかけることになります。

余裕がなさそうに見られると、さらに相手の女性もラインを返すのが面倒に思ってしまうこともあり得ます。

 

この場合は、ラインが来てもすぐに返信せず数時間空けるなど、返事を急いでいない気持ちを行動で示しましょう!

余裕を持って対応することで、相手の女性にもさらに信頼してもらえます。

返信方法②:いったん返信しない

相手の女性のそっけない態度がつらいなら、いっそのこと連絡をすっぱりやめてしまうこともおすすめです。

「一度連絡をとらなくなったら縁が切れてしまう」「そんなことをしたら、他の人に取られてしまうんじゃない?」と、考えてしまう気持ちもわかります。

 

しかし、いくら悩んでも相手の女性の気持ちを簡単に変えることはできません。

気になる相手からのラインはついつい気にしてしまうものですが、それで余裕がなくなって落ち込んだり、仕事や学業に影響が出たりしては元も子もありません。

 

ライン送るのを一旦やめれば、どうして返事が来ないのか不安に思う回数も減っていきます。

いったん返信をやめて相手の女性と距離を置いて、気持ちの整理をつける時間を作りましょう!

最初はつらいですが、相手の女性がこちらに関心を持っていれば何らかの形で連絡をくれる日がきっと来ますよ♪

返信方法③:気にせず普段どおりのテンションで返す

あまりに相手のラインの文章を気にしてしまうと、それだけで疲れてしまいます。

ラインを送れば一応返事は返ってくる状態なら、そこまで嫌われているわけではないので安心しましょう!

 

むしろ、心を開いたからこそ以前とくらべてフランクな対応をしているだけかもしれません。

相手の女性のラインはあまり気にせず、これまでと変わらない態度で相手の女性と接していきましょう。

返信方法④:用件だけ簡潔に伝える

女性にラインをしても、用件だけしか返してこない、必要最低限の質問しかしてこないといった状況が続いているようなら、自分も用件だけを簡潔に伝えるようにしましょう。

元々ラインがあまり得意ではない女性かもしれませんし、今は忙しくて雑談をする余裕がないのかもしれません。

 

相手の負担にならないように日常会話はあまり振らず、遊びの予定や仕事の連絡などの必要な用件だけをわかりやすく伝えましょう。

用件さえ伝われば良いと割り切ることで、ラインを送る気持ちが楽になりますよ。

LINE(ライン)がそっけない場合の返信方法:女性編

電話する女性

次に、男性からそっけないラインが送られてきた場合、女性はどうやって対応すれば良いのでしょうか?

4つのパターンをお伝えしていきますね。

返信方法①:かわいく拗ねてみせる

ラインがそっけない、返事があまり来ないなら、女性ならではの方法で相手の男性にアプローチしましょう。

その方法とは、あくまで冗談っぽく返信をお願いしてみるというものです。

 

「最近なんか冷たくない?」「〇〇君のお返事まだ~?」と、絵文字やスタンプつきでかわいく伝えてみましょう。

男性は、女性が拗ねて頼ってくれると、ついついかまってあげたい気持ちになります。

冗談っぽくお願いすれば暗い雰囲気にもならず、気楽に返信を送ってもらいやすくなりますよ♪

返信方法②:時間を置いてから返信する

これまで頻繁にラインを送っていたのなら、あえて時間を置いてから返信する方法もおすすめです。

男性は、女性と比べて世間話をラインですることが少ないうえ、返信の文章を考えるのが苦手なタイプのもいるほどです。

そのため、つい受け身になってしまい、ラインの返事が遅くなったりそっけなくなったりすることは珍しくありません。

 

そこで、男性から積極的にラインをもらいたいなら、押してだめなら引いてみろ作戦がおすすめ。

一旦すぐに返信することをやめて、相手の男性の様子を見ましょう。

急に連絡が来なくなれば、不安になって男性から連絡をくれることがあります。

 

また、単純に仕事が忙しくてじっくり返信ができていない場合もあるので、忙しさが落ち着けば男性から自然と連絡が来るかもしれません。

あせらず、じっくりと男性の返信を待ちましょう。

返信方法③:なるべく短文で返信する

相手のペースに合わせるために、短文で簡潔な返信を心がけましょう。

ついいろいろな話がしたくて、世間話を長々と相手の男性に送っていませんか?

 

男性は雑談があまり得意ではなく、友人とのラインも必要な用件をやりとりするだけのシンプルなラインをしている人が多いです。

だからこそ、なるべく短文で返信しやすいラインを贈れば、相手の男性側も気軽に返事をしやすくなります。

 

たとえば「今日は〇〇ちゃんと遊んで〇〇を食べたよ~」などの日記のような文章はNG。

送る文章は、イエスかノーで答えられる質問を短文にするのがおすすめです。

 

「今度友達とラーメンを食べにいきたいんだけどおすすめのお店を教えてほしいな」「〇〇君って何の動物が好き?」など、相手が返しやすい内容のラインだけを送るようにしましょう!

返信方法④: 男性の興味のある話題に変える

自分が話したいことや、趣味の話だけを一方的に男性に送っていませんか?

男性にとって興味のない話題なので、返信をするのが面倒になっているケースもあります。

ラインでうまく会話を続けたいのなら、自分の話はほどほどに相手の話を聞くことを優先することがとても大切です。

 

相手の趣味や好きなものの話を振ることで、返信してもらいやすくなります。

たとえば、サッカーが趣味であれば、「ルールやおすすめの試合を教えて欲しい」などと話題を振ってみましょう。

脈ありかを見抜く4つのポイント

脈ありライン

これまでお伝えしてきたように、LINE(ライン)がそっけなくとも脈ありの可能性は十分にあります。

では、どういった点で「脈あり」かどうか判断すれば良いでしょうか?

基準となるポイントを4つ紹介しますね。

ポイント①:ラインが長く続くか

文章がそっけなくとも、ラインの会話リレーが続いているのなら脈ありの可能性が高いです。

そもそも、関心が薄いならラインが長く続くこと自体ありません。

ラインがしっかりと続くなら、文章はそっけなくとも会話を楽しんでくれている証拠です。

ポイント②:実際に会っているとき・電話では会話が弾む

実際に会っているときや電話中に会話が弾むのであれば、好意的に思ってくれています。

このタイプの人は、普段からラインの文章がそっけないだけです。

普段楽しく会話ができているのなら、ラインがそっけないことは特に気にする必要はありません!

ポイント③:ラインの返信が早い

ラインの返信が早めに返ってくるかどうかも、脈ありを見極めるポイントの一つです。

なぜなら、返信が早いことは、それだけ関心を持ってくれている証拠だからです。

 

そっけなくとも早く返事をくれる相手なら、好意を持っていると考えられます。

返事が遅いときがあっても「仕事が忙しくて返せなかった」「遅くなってごめん」と、理由を説明してくれるようなら心配は要りませんよ。

ポイント④:ラインで質問をしてくる

お相手からラインで質問してくれる場合は、それだけ強い興味を持ってくれている証拠です。

誰しも、嫌いな相手のことをわざわざ知りたいとは思いませんよね!

 

日頃からラインの文章が簡潔なだけで、好意はしっかりあると考えて良いでしょう。

積極的にラインを送って、相手との会話をどんどん続けていきましょう♪

脈なしの可能性が高いケース

脈なしライン

では、ラインの文章がそっけないうえ、どんな対応だと脈なしの可能性が高いと考えられるのでしょうか?

ここでは、4つのパターンを紹介していきますね。

ケース①:未読スルーされる

どれだけ忙しくても、1日以上スマホを見ない日はありません。

送ったメッセージが1日以上放置されるのであれば、脈なしの可能性が高いと言えます。

 

基本的に、気になる異性から来た連絡を丸1日以上放置することはまずありません。

既読スルーはもちろん、未読スルーが続いているならこちらと会話する気持ちがあまりないと判断できます。

ケース②:事務的な返事しかこない

何を質問しても、「はい」か「いいえ」の最低限の返事しか来ないし、質問もしてこない。

このように、明らかに会話を続ける意思がなければ、残念ながら脈なしの可能性が高いです。

相手は、知人や仕事での付き合い以上の関係になる気がないでしょう。

ケース③:実際に会ってもあまり会話しない

実際に会っても会話が弾まないのは、関心を持ってくれていない証拠です。

会話を続けたくなさそう、早く帰りたそうな様子があれば、あまり好感を持たれていないと考えられます。

 

好き避けをしているケースもまれにありますが、恋愛対象として見てくれていないケースがほとんどです。

しつこく追いかけてしまい、いま以上に関係が悪くならないようこ適切な距離を保つように心掛けてください。

ケース④:気遣いがない・自分の話が中心

ラインがそっけないだけでなく、一方的に自分の話ばかりをしてくる場合も脈なしと判断できるでしょう。

本当に人として興味を持ってくれているなら、短いメッセージの中でも「今日具合悪そうだったけど大丈夫?」「〇〇を手伝おうか」といった気遣いのことばが含まれているものです。

 

対して、自分のことばかり話すのは脈ありどころか「話を聞いてくれる便利な相手」と思われているからです。

つまり、こちらの好意を利用されているだけなので、きっぱりと距離をとって自分の時間を大切にしましょう!

まとめ

LINE(ライン)がそっけない場合の心理や返信方法について、男性・女性別にお伝えしました。

ラインがそっけない主な理由は、大きく分けて次3つが考えられます。

  • 忙しくてラインの返信に時間をかけられない
  • もともと簡潔な文章を送るタイプ
  • 他に気になる人ができた

特に上2つの理由の場合は、ラインがそっけなくとも実際に会ってみるとフレンドリーだったり、とても嬉しそうにしてくれたりすることが特徴です。

 

つまり、ラインがそっけないからといって、必ずしも相手に嫌われているとは限りません。

決して悩みすぎずに、気になるお相手とのラインを楽しみましょう!

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