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作成日:2019/10/19

更新日:2019/10/21

【解明】飲みに誘うのは下心?男性心理はこの8つ!女性から誘うのはアリ?

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tomtom

「飲みに誘われたけど、どういう意味だろう?」そう感じたことはありませんか?誘った意図や気持ちを知ることができれば、当日飲みに行くことができますよね。そこで、今回は男性が女性を飲みに誘う心理と、反対に女性から男性を誘うのはありなのか、うまい断り方に至るまで「飲み」の誘いに対する疑問を徹底解明します♪

男性が飲みに誘う理由と心理

飲みに誘う男性

男性から「飲みに行こう」と誘われて、「どうして誘われたのかな?」と疑問に感じたことはありませんか?

男性が女性を飲みに誘う場合、2人きりなのかあるいは大勢なのか、そして関係性によってその理由は異なります。

 

実は、男性が女性のことをどう思っているのか「心理」が関係しているのです。

女性のことをどう思って誘っているのかを知っておくと、当日の飲みの場に対して心構えができますよ。

理由・心理①:気になっているから

男性が2人きりでの飲みに行こうと誘う場合、女性のことが気になっている場合が大半です。

何とも思っていない女性をわざわざ飲みに誘おうとは思わないからです。

これは男性も女性も同じです!

 

「一緒にいて楽しいから」「一緒にお酒を楽しみたいと思っているから」など、まだ確実に好きだという気持ちでなくても、少なからず彼は女性に好意を抱いていると言って良いでしょう。

というのも、男性にとって飲みの場は単にお酒を飲む場ではありません。

  • どのような話をするのか
  • 居心地が良いと感じるか
  • もっと一緒にいたいと思うか

など、2人で過ごす時間を確認するための場でもあるのです。

理由・心理②:もっと知りたいと思っているから

2人きりで飲みに誘われた場合、女性のことが好きで「もっと知りたい」と思っている可能性も大です。

お酒を飲むと、素面の状態よりも本当の自分を出しやすくなります。

 

特に、男性はなかなか自分の気持ちを素直にことばにできない人が多いです。

そのため、好きだからこそ「相手のことを知りたい」「自分のことを知って欲しい」という思いから飲みに誘っているのです。

理由・心理③:気軽に誘える女友達だと思っているから

気軽に飲みに誘うことができる女友達として、飲みに誘うこともあります。

性別の違いを超えて、男友達と同じように気軽に飲みに誘えるほど、彼にとって女性が大切な存在だということです。

 

この場合、女性は「話がしやすい」「一緒に楽しくお酒が飲める相手」だと思われています。

「オシャレなダイニングバーができたんだけど」と、男性同士では行きづらい店に誘われることもあるでしょう。

理由・心理④:悩みを聞いたり元気づけたいと思ったから

女性の様子を見ていていつもと違うと感じたとき、「どうしたのかな?」「いつもと様子が違うな」と感じて飲みに誘っていることもあります。

あるいは、落ち込んでいる姿を見て元気づけたいと思っているのかもしれません。

この場合は、悩みを聞いたり元気づけたいという気持ちから誘っていて、仕事の同僚や友達など形は違っても絆がある現れです。

理由・心理⑤:相談したい話があるから

男性が悩みを抱えていて、女性に相談したいと思って飲みに誘うこともあります。

仕事や交友関係、恋愛のことなど、その相談内容は人それぞれです。

 

もちろん男友達にも相談はしますが、男性と女性とでは目線や考え方が異なるため、自分とは違う女性ならではの意見を聞きたいと思っているのです。

また、飲みに行ってリラックスしている状態だと相談しやすいことも理由です。

理由・心理⑥:食の趣味が合うと思ったから

お酒や料理が美味しい店の場合、「グルメの趣味が合う人と一緒に行きたい!」と思うかもしれません。

まったく食の趣味が合わない相手だと、心から美味しいと思えないかもしれませんし、食に関する話も広がらないからです。

 

もちろん、一般的な居酒屋であればそれほど好みは関係ありません。

しかし、例えばラーメン店巡りやアジア料理店など、趣味が相手との方が楽しむことができるものもあります。

単純に飲みに行きたいだけでなく、食の趣味が合う女性と食事やお酒を楽しみたいと思っているパターンです。

理由・心理⑦:女性を紹介して欲しいと思っているから

「女性の友達の中に紹介して欲しい女性がいる」あるいは「女性を紹介して欲しい」といった意図で飲みに誘っている可能性もあります。

直球で、「〇〇さん、紹介してくれない?」と言われることもあれば、漠然と「彼女が欲しいから誰か紹介して欲しい」と言われることもあるでしょう。

 

女性に対して恋愛感情があるわけではありませんが、いくら紹介して欲しいといっても誰でも良いわけではありません。

「この女性の友達だったら」と信頼していることは事実です!

理由・心理⑧:あわよくば体の関係を持ちたいから

2人きりで飲みに誘う目的が、うまくいったらエッチがしたいと下心を持っていることもあります。

セックスすることが目的の場合、何かしらのサインがあります。

  • お酒をたくさん飲むようにすすめる
  • わざと強いお酒を進める
  • 必要以上に距離が近い

2人で飲みに行って、こういったサインが見えたら要注意です。

 

一見真面目そうな男性でも、下心で飲みに誘う男性もいます。

こういったサインを感じ取った際には、きちんと一定の距離を保ってお酒の量も自分のペースを崩さないよう注意しましょう。

男性は飲みに誘える女性が好き

お酒を飲む女性

男性は、飲みに誘える女性が好きです。

男性にとって飲みの場は、大切なチャンスであり必要な時間でもあるからです。

 

日頃は言えないことでも、お酒が入ると相談できるるなど、本当の自分をさらけ出すことができます。

また、お酒を飲むことでリラックスした気持ちで話をすることができるようになります。

 

女性にとっては、飲みとお茶とではそれほど変わらないように感じるかもしれません。

しかし、男性にとっては飲みの場は大切な時間です、

男性から飲みに誘うということは、何かしらの好意があると言って良いでしょう!

飲みに誘ってくる男性は脈あり?脈なし?

脈あり?脈なし?

付き合っているわけではないけれど、2人で飲みに行こうと誘ってくる男性がいる場合、気になるのは「脈あり?」あるいは「脈なし?」という点ではないでしょうか?

それによって、飲みに誘われて行く場合の心構えが異なりますよね。

 

脈ありと脈なしは判断することのできるポイントがあります。

どういった点で見分けることができるのか見てみましょう!

脈ありポイント

男性からこういった形で飲みに誘われたら、「脈あり」と判断できます。

  • 事前予約をしてくれている
  • オシャレな店や人気がある店を利用する
  • 飲みの場で何かしらのサプライズがある
  • 飲みの場での話の内容が深い

適当にその場のノリで誘うのではなく、あらかじめ計画してしていて、他の人ではなく「あなたと」飲みに行きたいという気持ちが伝わる場合は、脈ありと判断することができます。

脈なしポイント

続いて、こういった場合は「脈なし」と言えるポイントについてみてみましょう。

  • 飲みに行った後、自宅やホテルに誘ってくる
  • 飲みの後に次回の誘いがない
  • 飲みの場で他の女性の話ばかりする

飲みの後、自宅やホテルに誘われたらまず間違いなく体目当てと断言して良いでしょう。

また、他の女性の話ばかりをする場合には、あなたのことを恋愛対象として見ているのではなく相談相手と思っていると判断できます。

 

次回の誘いに関しては、男性は女性よりも単純です。

飲んでいて、「この人のことをもっと知りたい」と思えば、その場か別れてからすぐにでデートに誘うなど次回の話を提案します。

つまり、次回の話がない場合には楽しくなかったということで脈なしです。

飲みでの時間を通して脈なしポイントを感じた場合には、その後の対処について早めに考えておきましょう!

女性から男性を飲みに誘うのはあり?

飲みに誘う女性

「飲みに誘うのは男性から」なんて決めつけていませんか?

女性から男性を飲みに誘うことに対して抵抗感がある方もいるかもしれませんが、女性から男性を飲みに誘うのはありです!

「女性から飲みに誘われたら嬉しい」という男性は多く、女性が思うほど女性から飲みに誘うことに対して抵抗感がないことがわかります。

 

また、男性が女性のことを何とも思っていなくても、飲みに誘われると意識しやすくなります。

「どうして誘ってくれたのかな?」、「もしかして、俺のこと好きなのかな?」と期待する気持ちが膨らんでいくのです。

 

気になる男性や、飲みに行ってみたい男性がいるのであれば、ただ誘われるのを待っているだけでは時間がもったいないです。

思い切ってあなたから誘ってみるのも一つの手ですよ!

男性からOKをもらう飲みへの誘い方

男性を誘い出す女性

意を決して男性を飲みに誘うのであれば、OKしてもらいたいですよね!

でも、「もし断られたら」と考えたら、怖くなってなかなか一歩踏み出せない方もいるかと思います。

そこで、男性を飲みに誘った際にOKをもらいやすいおすすめの誘い方について解説しますね♪

誘い方①:さりげなく自然に誘う

女性から男性を飲みに誘うのはとても勇気が要ります。

でも、意を決してという真剣度が相手に伝わってしまうと、なかなか気軽な気持ちで男性はOKできない可能性があります。

そのため、飲みに誘う際にはさりげなく自然に誘うのがポイントです。

 

2人きりでのサシ飲みデートにこだわらず、ナチュラルな流れで食事をするというスタンスで誘ってみましょう!

「今度食事しにいかない?」「行ってみたいお店があるんだけど、一緒に行ってくれないかな?」と気軽な誘い方をしてみるようにすると、相手もOKしやすくなりますよ。

誘い方②:口実をプラスして誘う

何かしらの口実があれば、口実にプラスして誘ってみましょう。

  • お礼を口実に誘う
  • 相談を口実に誘う
  • 買い物の後に誘う
  • 打ち上げを口実に誘う

など、ただ「飲みに行こう」と誘うのは抵抗感があっても、何かしらの口実にプラスすればより誘いやすいですし、自然な流れでの誘い方にできますよ。

誘い方③:相手の都合を考える

気になる男性を飲みに誘うのであれば、相手の都合を考えるようにしましょう!

先ほどお伝えしたように、買い物など一緒に出かけていて「この後、食事でもどう?」と誘う場合は別ですが、別日に飲みに誘う場合には相手の都合を考慮して誘うようにすると良いですよ。

 

ポイントとなるのが、できれば急な日程ではなく、少し先の日程を提案してみることです。

急な日程の場合、予定が入っていて断られてしまうかもしれません。

また、提案する際には1日を限定するのではなく、複数日程の候補を出すなど余裕を持った方がOKされやすいですよ♪

誘い方④:一人で行きにくいアピールをする

男性は、一人で飲みに行ったり食事したりすることに対して抵抗感がない方が多いですが、女性は抵抗感があって「一人ではちょっと……」と思っている方が多いです。

そのため、一人で行きにくいことをアピールして「一緒に行ってくれない?」と男性を誘うのは効果的な誘い方です。

 

例えば、あえて女性が行きづらい店を選んで、「入ってみたいお店があるんだけど、一人ではいきづらくて」と誘ってみましょう。

その際、男性が好きそうなお店や、好きな食べ物を食べられるお店を選ぶとなお良し。

誘いたい男性の好みについてあらかじめリサーチしておくと良いでしょう!

誘い方⑤:NGワードを使わない

男性を飲みに誘うことにドキドキしてしまって、余計なNGワードを口にしないように注意が必要です。

ここで言うNGワードには次のようなものがあります。

  • 暇だから
  • ついでに
  • おごって欲しい

さりげなさや自然な様子を出すつもりでも、こういったNGワードを口にされて嬉しい男性はいません。

これは、男性に限らず女性もそうでしょう。

 

また、男性は女性のおごられて当然という態度を嫌う傾向にあるので要注意です。

誰でも良いのかと思われてしまっては断られてしまう可能性が高くなります。

あくまで、誰でも良いのではなく「あなたと飲みに行きたい」という気持ちが伝わるような誘い方をすることが重要です!

誘い方⑥:何度もしつこく誘わない

どうしても相手との関係を近づけたい場合には、断られても何度も誘いたくなるかもしれません。

でも、断られて何度もしつこく誘うと、相手も嫌気がさしてしまう可能性があります。

それでは、結果的に関係を近づけるどころか遠ざけてしまいます。

 

断られた理由にもよりますが、一度でなく何回か断られたり「今度は俺から誘う」と言われたのに何も連絡がない場合は、関係を悪化させないためにも一度誘うのをやめましょう!

恋愛において「押してダメなら引いてみろ」ということばがあるように、もしかすると誘わなくなったことで意識し始めることもあるかもしれません!

飲みに誘われたけど断りたいときの対処法

お断りする女性

男性から飲みに誘われたけれど、断りたいこともあるでしょう。

簡単に断ることができる相手であれば問題ありあませんが、できるだけ相手を傷つけず今後の関係性を壊さず断りたい場合は、どういった断り方をすれば良いのでしょうか?

飲みに誘われて、断りたいときの対処法についてお伝えしますね。

対処法①:曖昧な断り方をする

ハッキリと断ると相手を傷つける恐れがありますが、曖昧に断ればそれほど深く傷つけることはありません

特に、相手が仕事関係の人だったり年上の相手だったりすると、立場上ハッキリと断わることができない場合もあるでしょう。

「すみません、その日は予定があって」と曖昧に断っておけば、また後日誘われる可能性はゼロではありませんが、脈なしであることが伝わりますよ。

対処法②:「今度は私から誘うね」と言う

「今度は私から誘うね」「今は時間がないから、余裕ができたら連絡するね」というのも、角が立たない断り方です。

本当に好きな相手であれば、時間がなくても誘われたデートには行きますし、代わりの日程を提案するなどするでしょう。

たとえ本当に埋め合わせをする気がなくても、「今度は」と口にすることで誘った相手も嫌気持ちになることはありません。

対処法③:仕事のせいにする

断りの常套句とも言えるのが、仕事を理由に断る方法です。

社会人であっても学生のバイトであっても、仕事に対して責任感を持つべきなのは当然ですよね。

 

本当に誘われた日が仕事でなくても、「ごめんね、その日は仕事だから難しい」と断れば、相手の男性も「仕事だったら仕方がないね」とならざるを得ません。

断り文句を考えることが面倒な場合には、仕事のせいにして断りましょう!

番外編:とりあえず行ってみるという考え方

興味がない相手から2人きりで飲みに誘われると、面倒に感じて断りたくなるかもしれません。

でも、どうしても嫌というわけでないのであれば、とりあえず行ってみるのも一つの方法です。

 

先ほどお伝えしたように、男性にとって飲みの場は特別な場です。

飲みながら話をすることで、今まで気づくことができなかった男性の良さや、女性に対する思いなどを知ることができるかもしれません。

 

思っていた通り楽しくないのであれば早めに切り上げることもできますし、次回誘われても断れば良いだけの話です。

思っていたよりも楽しく過ごすことができ、関係に発展することもあると考えると、頭から断るのではなく飲みに行ってみるのも良いでしょう!

まとめ

2人きりでの飲みデートに誘われるとドキドキしますよね。

「男性の気持ちが知りたい」と思った経験がある女性も多いでしょう!

 

飲みに誘う行為には、男性のさまざまな思惑が隠されています。

また、女性から飲みへの誘いに関しても、男性は意外と抵抗感がないことも驚かれたかもしれません。

 

飲みに誘われた際には、相手の気持ちをしっかり読み取ってベストな対応を考えましょう!

飲みデートから、良い関係に発展することができれば良いですね♪

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