作成日:2018/12/06

更新日:2019/01/06

【電撃結婚】ジャスティン・ビーバーの2018年の結婚と恋愛遍歴から学べることとは?

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

日本でも、知らない人はいないであろう、スーパーセレブである「ジャスティン・ビーバー」。2018年に、モデルのヘイリー・ボールドウィンと電撃結婚しました。モテモテよりもっとモテてきているであろうジャスティン・ビーバーの恋愛歴を知れば、わたしたちにも何か学べることがあるのではないでしょうか?

ジャスティン・ビーバーの華麗なる恋愛歴から学ぶ

日本人でも、もはや知らない人はいないほどの有名セレブのジャスティン・ビーバー。

そんなジャスティン・ビーバー恋愛って気になりませんか?

 

まったく住む世界の違うジャスティン・ビーバーですが、そんな彼から学べる恋愛があるのではないでしょうか?

恋愛の経験をなるべく多く積む

ジャスティン・ビーバーの最初の恋愛の相手は、ご存知「セレーナ・ゴメス」です。

元々セレーナ・ゴメスに憧れていたジャスティン・ビーバーは、1歳年上のセレーナ・ゴメスと14歳のときにお付き合いすることとなります。

 

お付き合いが始まり交際が進んでいくと、カメラの前にも進んで2人で現れるようになり、とてもオープンなお付き合いをしていました。

 

しかし、若くして売れたジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスですのでとても多忙を極めていましたし、出会いもすごく多かったことでしょう。

お互いの浮気がたびたび報道されることとなり、互いに不信感が募り破局してしまいました。

 

ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスとの恋愛から学べることは、やはりお互いが恋愛初心者だと、なかなかスムーズにいかないということです。

たくさんの恋愛をした方が良いとは言い切れませんが、ある程度の恋愛経験は必要なのではないでしょうか?

 

人間関係と恋愛は似ていて、失敗をしたり傷ついたりしてどんどん成長していくと思います。

どんなに相手を思いやっていても、うまく相手に伝わってなかったり誤解をされたりするのを避けるためには、ある程度の恋愛の経験はしておきたいところです。

破局と復縁を繰り返さない

破局をしたジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスですが、噂ではかなりの回数の破局と復縁を繰り返しています。

最近ではセレーナ・ゴメスが移植手術をし、それを心配したジャスティン・ビーバーが連絡をしそこからまた、2人の仲睦まじい姿が目撃されるようになりました。

 

しかし、セレーナ・ゴメスの母親の猛烈な反対により結局また破局をします。

 

切っても切れないと思っていたファンも多数おり、また破局しても復縁するのがジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスのカップルあるあるとなっていました。

しかし、このときの破局報道以降、復縁をすることはありませんでした。

 

この出来事から学べることは、破局と復縁を繰り返しても同じ相手なら上手くいかないということです。

 

結局、破局するということは、お互いに何か不満や我慢など気持ちに納得できないところがあるということ。

そんな二人が復縁をしたからといって、同じことを繰り返すのは当たり前でしょう。

 

よっぽどどちらも反省や改善をし、成長している場合は別ですが、結果同じことを繰り返してしまうことが多そうです。

ジャスティン・ビーバーまさかの結婚から学ぶ

ジャスティン・ビーバーは、2018年にモデルのヘイリー・ボールドウィンと結婚しました。

「まさか、前に少しだけお付き合いの噂のあったヘイリー・ボールドウィンと結婚したの!?」とまたまた世の中を賑わせました。

恋愛相手と結婚相手は違う

ジャスティン・ビーバーはセレーナ・ゴメスとの恋愛をこう語っていました。

 

「彼女とは本当に心から愛し合っていた。お互いに深く恋に落ちていたけど、アイデンティティまで相手の中にあるとそれが逆に失望になってしまう。だから、ケンカもたくさんした。お互いに愛し合いすぎて自分を保てなくなっていた。」

 

10代の初恋から過ごした最愛の女性セレーナ・ゴメスとの結婚を選ばなかったジャスティン・ビーバー。

やはり恋愛の相手と結婚の相手は、別だということだと筆者は思います。

 

ドキドキする恋愛相手、好き過ぎて激しい喧嘩もしてしまうけどすごい大好きな恋愛相手。

でも、結婚相手に選ぶのって、もっと安心や安定した関係性をもてる相手なのではないでしょうか?

結婚はなんだかんだタイミング

最愛の相手セレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーが出会ったのは14歳のころです。

 

もし、出会いが現在のジャスティン・ビーバーの年齢の24歳だったなら?

大人として出会っていたなら?

 

出会いのタイミングが違っていたらジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスは結婚していたのかもと筆者は思ってしまいます。

 

結婚はなんだかんだタイミングだと思ってしまう、理由のもうひとつが長年連れ添った相手以外と結婚したのが、ジャスティン・ビーバーだけではないからです。

 

「結婚はしない」と断言してきていたジョージ・クルーニーも、出会って半年で弁護士の女性と結婚しました。

 

ジョニー・デップも、子供まで設けたヴァネッサ・パラディと十数年も事実婚をしてきたのに、20歳以上年下の女優とさっくりと結婚。

 

きっと、長い間築き上げた関係性よりも、出会ってしまった運命を彼らはとったのでしょう。

 

きっと結婚はタイミングなんです。

こればっかりは神のみぞ知るところ。

 

しかし、しっかりと相手を見極めることができれば、無駄に過ごすことはないのではないでしょうか?

ジャスティン・ビーバーから学ぶ恋愛と結婚の見解

初恋の相手と大恋愛をして、たくさんの女性と恋愛をしてきたジャスティン・ビーバー。

そんな彼が選んだのは、以前に少しお付き合いをした関係のまさかのお相手ヘイリー・ボールドウィンでした。

 

しかし、ジャスティン・ビーバーが特別なのではありません。

筆者の周りでも、このようなびっくりするような結婚の話は耳にすることがあります。

 

長すぎた春。

長く付き合ったあげくに浮気相手と即結婚。

 

女性からすると最悪な出来事ですね。

しかし、ジャスティン・ビーバーから学びましょう!

 

結婚はタイミングで、きっとあなたにはその人との結婚はタイミングではなかったのです。

 

きっとあなたのタイミングであなたに合った人が出てくるはずです。

それまでに恋愛経験を積んで、次に素敵な人がいつ現れてもいいように準備をしておくことが大事なのです。

 

今からでも遅くありません!

どんどん恋愛をしていきましょう♪

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