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作成日:2019/11/19

更新日:2019/11/20

【解明】膝枕して欲しい心理とは?して欲しい・欲しくない男性の心理11選!

山下
山下

女性に「膝枕をしてもらいたい」という男性は多いです。女性に膝枕をしてもらうことは夢や憧れだという男性もいるくらいです。ただ、女性の中にはそういった男性の心理がわからない場合がほとんどでしょう。男性と良好な関係を築くためには、「膝枕をしてもらいたい」という男性心理を理解することが大事です。今回は、「膝枕をしてもらいたい」という男性心理について解説していきます♪

膝枕をしてもらいたい男性は多い?

女性の膝

膝枕をしてもらいたい男性は多いです。

Twitterを見てみても、「膝枕してもらいたい!」という書き込みがたくさんあります。

特に、独身・フリーの男性は、膝枕をしてもらうことや膝枕をしてくれる彼女に憧れを抱くことが多いようです。

 

ただ、女性の中には膝枕の良さがわからない方も多いですよね!

次に、膝枕をしてもらいたがる男性心理を紹介していきます。

膝枕をしてもらいたがる男性心理

男性と女性の仲

膝枕をしてもらいたがる男性には、大きく分けて6つの心理があります。

男性と仲を深めたいのであれば、「理解できないから」と突っぱねるのではなく心理を理解することが大事です。

男性心理①:彼女に甘えたい

男性には「彼女に甘えたい」という欲求があります。

女性なら誰もが持っている「母性本能」に甘えたいと考えているのです。

 

2018年頃には、インターネット上で「バブみ」「オギャる」といった赤ちゃんのように女性に甘えるといったことばが一部で流行りました。

膝枕は、こういった男性の女性に対する「甘える表現」なのです。

男性心理②:疲れを癒やしてもらいたい

膝枕をすることによって、男性は癒やしを感じます。

なぜなら、肌と肌が触れ合うことが「オキシトシン」という癒やしのホルモンが分泌されるからです。

 

男性は女性よりも仕事量が多く、責任感のあるポジションに就くことが多いです。

そういったストレスを癒やしてもらうために、膝枕を求める男性は多いのです。

男性心理③:スキンシップがしたい

スキンシップの一環として膝枕を求める場合もあります。

膝枕は密着する肌面積が多いため、スキンシップとして効果的なのです。

 

特に、手をつないだりハグしたりしたことしかない男性にとって、膝枕は触れたことがない部分が密着するため距離を縮めやすいです。

このように、仲を深めるためのスキンシップとして膝枕をしたいと考える男性もいるのです。

男性心理④:横になりたい

単に「横になりたい」というだけの場合もあります。

この場合、男性は「横になること」が目的ですが、「彼女が膝枕してくれるならなお良い」と考えているのです。

男性がテレビを見ているときやスマホでゲームをしているときなどは、この心理が当てはまるでしょう。

男性心理⑤:彼女の愛を確認したい

膝枕をしてもらうことで、彼女の愛を確かめようとする男性もいます。

恋愛経験の少ない男性は、「本当に女性に愛されているかどうか」不安になるのです。

 

女性が膝枕をしてくれるということは、男性に気を許しているということ。

恐る恐る膝枕を求めてくる場合は、このように考えている場合が多いです。

男性心理⑥:膝枕が男の夢だった

少年漫画や青年漫画では膝枕をされるシーンが多く描かれています。

そういった漫画のシチュエーションに憧れて、「いつか自分も」と考えている男性は多いです。

 

実際に、Twitterの口コミでも膝枕に憧れを抱く男性は多かったですよね!

男性の夢を叶えてあげるためにも、膝枕を許してあげることは大事です。

男性を虜にする膝枕のテクニック

寝ている男性

膝枕は、男性の夢を叶えたり癒やしてあげたりするだけのものではありません!

効果的に膝枕することで、男性を女性の虜にすることができるのです。

膝枕を求められた際は、ここで紹介する7つのテクニックを駆使して仲を深めてくださいね♪

テクニック①:ポンポンと頭を触る

まず、ポンポンと子供を寝かしつけるように頭を触ってください。

これは甘えたがりな男性に効果的なテクニックです。

 

リズム良く頭を触ることで、男性は母親から寝かしつけられていた子供の頃を無意識に思い出すのです。

そのため、男性の「彼女に甘えたい」という願望をより強く抱かせることができます。

テクニック②:頭を撫でる

甘えたがりな男性を虜にするためのテクニックです。

男性の頭をゆっくりとやさしく撫でることで、リラックス効果を与えられます。

 

ただ、男性の中にはヘアスタイルをワックスなどで整えている方もいます。

そういった男性は、髪の毛を触られることに慣れておらず嫌がる場合もあるので、相手の反応を見ながら撫でるようにしてくださいね。

テクニック③:軽くマッサージする

疲れている男性にはマッサージが効果的。

マッサージする部分としては、頭頂部や肩あたりがおすすめです。

 

頭頂部を刺激する場合は、ぐっと力を入れてマッサージするのがベスト。

肩をマッサージする場合は、親指の先ではなくお腹の部分で肩甲骨あたりを内側に押し込むようにしてください。

テクニック④:耳かき

膝枕のついでに「耳かきをしてもらいたい」という男性は非常に多いです。

実際に、東京の秋葉原などには「耳かきリフレ」といった耳かき専門のサービスもあるくらいです。

 

耳かきで大事なことは、汚れを取るよりも癒やし効果を期待している男性が多いことを知っておくことです。

そのため、耳の奥まで掃除するのではなく、男性が「気持ち良い」と思う部分だけを綺麗にしてあげるのがコツですよ♪

テクニック⑤:キスする

男性は、女性の方からキスされると「本当に自分のことを愛してくれているんだな」と感じます。

特に、膝枕はリラックス状態にあるため、なおさらそう感じやすいんです。

 

ただ、膝枕の状態からキスするのは角度的になかなか難しいです。

また、いきなり顔を近づけてこられるとびっくりしてしまう男性もいるので、その場のムードや距離感を確認しましょう!

テクニック⑥:甘いことばをかける

甘いことばをかけてあげると、男性はよりリラックスします。

かけることばとしては、「幸せだよね」「好き」といったフレーズがおすすめです。

 

恋愛経験があまり男性に対しては、特に効果的です。

恥ずかしがる男性も多いですが、心の中では喜んでいるので安心してください♪

テクニック⑦:体を引き寄せて密着度を上げる

体を引き寄せて密着度を上げると、男性はさらに安心します。

男性の体をぐっと持ち上げて引き寄せるのも良いですし、女性から体を折り曲げて密着するのもアリです。

 

いずれの場合も、距離感がさらに縮まるので男性はドキッとしてしまいます。

普段、勇気がなくて「セックスに誘えない」という男性も、密着度が上がればその気になることは間違いないでしょう!

膝枕をやめるタイミング

仲の良いカップル

膝枕は愛情を深めるのに効果的ですが、長く続いてしまうと「そろそろやめたい」と感じますよね。

ただ、いきなりやめてしまうと男性をがっかりさせてしまうこともあるでしょう。

そこで、膝枕をやめるおすすめのタイミングを紹介しますね。

タイミング①:膝枕に疲れたとき

目安としては、膝枕は30分がベストです。

なぜなら、筋肉が同じ姿勢を保つのは30分が限界だからです。

 

実際に、米国ドクタートレーナーである友広隆行さんは「同じ姿勢を30分保つのはタバコ1本吸うのと同じくらい体に悪いと言われている」と言っています。

30分以上膝枕が続くようなら、「疲れた」と彼氏に伝えましょう!

タイミング②:彼氏が疲れてきたとき

逆に、彼氏が疲れてきたときも止めどきです。

彼氏の方も同じ態勢が続くと「疲れた」と思うのは当然です。

女性側が心地良くても、男性側が寝返りを打ったり窮屈そうにしていたりする場合は、膝枕をストップしましょう。

タイミング③:彼氏が寝てしまったとき

彼氏が寝てしまったときも、止めるタイミングとしてはおすすめです。

膝枕の状態で寝るよりベッドで寝たほうが安心ですし、健康的です。

膝枕を止めて彼氏をベッドに誘導してあげてください!

タイミング④:トイレに行きたくなったとき

トイレに行きたくなったとき、膝枕を止めるしかありません。

また、膝枕をやめる口実としても「トイレに行きたい」というのは使えます。

男性側も、女性に「トイレに行きたい」と言われたら膝枕をやめるしかないでしょう。

タイミング⑤:移動する必要ができたとき

たとえば、ゴミ箱にぽいっとゴミを投げたとき、拾いにいく必要がありますよね。

そうなると、膝枕を止めなければならないのは当然です。

膝枕を止めたいなら、「移動しなければならない理由」を見つけてください。

タイミング⑥:見ていたテレビが終わったとき

見ていたテレビが終わったときなどは区切りが良いです。

いつまでも膝枕をしてダラけていても、時間は無意味に過ぎていきます。

愛情を深めることは大事ですが、メリハリをつけるのも良好な関係を続ける上で同じくらい大事です。

膝枕をしたくないときの対処法

すねてしまった女性

女性の中には「膝枕をしたくない」という方もいますよね。

また、「膝枕をしてあげたくてもできない」という場合もあるでしょう。

そこで、ここでは膝枕をしたくないときの対処法を解説します。

対処法①:正直に「したくない」と伝える

正直に「したくない」と伝えるのがもっともわかりやすいです。

この場合、きちんと理由を添えてあげると親切です。

 

たとえば、「今日は生理だからしたくない」「膝枕は好きじゃないからしたくない」などです。

理由があると男性も納得しやすいですよ。

対処法②:「疲れてる」と断る

仕事帰りに会うときなどは、「疲れてる」といった断り文句がおすすめです。

本気で女性のことを思っているなら、「疲れてるのに無理はさせたくないな」と思ってくれるでしょう。

「疲れてる」と言ってるのに無理やり膝枕を求めてくる男性は、あまり信用するべきではありません。

対処法③:叱りつけるように断る

「甘えないでよ!」「もっと男らしくして!」こういった言い方で叱りつけるように断ることも大事です。

ただ、男性を傷つける可能性があることを忘れないでください!

膝枕ではない別の方法でやさしく接してあげることが大事ですよ。

対処法④:「膝枕より良いことしてあげる」と期待させる

「膝枕より良いことしてあげる」と期待させると、男性は自ら進んで膝枕してもらうことを諦めます。

特に、恋愛経験の少ない男性は女性の言うとおりにしてくれるでしょう。

ただし、言ったからには男性に膝枕より良いことをしてあげなければなりません。

膝枕をしてもらいたがらない男性心理

自立している男性

すべての男性が「膝枕をして欲しい」と考えているわけではありません。

ここでは、膝枕をしてもらいたがらない男性の心理を5つ紹介しましょう。

して欲しくない心理①:もともと膝枕が好きでない

男性によっては、膝枕は「気持ち良いと思わない」「癒やされない」という方もいます。

そういった方は、「膝枕して欲しい」とは思いません。

 

実際に、膝枕よりベッドやソファで横になった方が気持ち良いでしょう。

「横になること」に愛情よりも快適さを重視する男性はこのタイプです。

して欲しくない心理②:女性に対して遠慮がある

恋愛経験がなかったり、付き合いたてだったりする男性にありがちな心理です。

女性に対して遠慮があるため、本当はして欲しいけれど言い出せないのです。

いきなり膝枕をするのではなく、軽いスキンシップから仲を深めるようにしてくださいね。

して欲しくない心理③:恥ずかしい

恥ずかしがり屋の男性は、「膝枕をして」とは伝えてきません

ただ、この場合も男性が恥ずかしいだけで「本当はし欲しい」と考えている場合があります。

恥ずかしさを取り除くために、手をつないだりハグの回数を増やしたりしましょう!

して欲しくない心理④:別のことに集中している

スマホのゲームに夢中になったりテレビでスポーツの応援をしたりしている男性は、膝枕よりもそちらに集中したいと考えています。

一時的なものであれば問題ありませんが、女性よりもそちらを優先する傾向が続くようであれば話し合いが必要です。

膝枕よりも話し合いの場を持つべきでしょう。

して欲しくない心理⑤:甘えるのが嫌い

膝枕は、母親が子供をあやすような格好になりますよね。

甘えるのが嫌いな男性は、そういった格好に抵抗を持つことが多いです。

別の方法で男性とスキンシップを取るようにしてください。

膝枕をしてもらいたがらない男性と仲を深めるために

仲を深めている男女

膝枕は、仲を深めるために効果的な方法です♪

ただ、「膝枕をして欲しくない」という男性にとっては、別の方法で仲を深める必要があるでしょう。

ここでは、膝枕をしてもらいたがらない男性と仲を深める3つの方法を紹介しますね。

ポイント①:別のスキンシップで仲を深める

膝枕をしてもらいたがらない男性におすすめなスキンシップはこちらです。

  • 手をつなぐ
  • ハグをする
  • 軽くマッサージをしてあげる

こういった簡単なスキンシップからはじめるのがベスト。

慣れてきたら、ディープキスやエッチなどに誘いましょう♪

ポイント②:もっと会話する

関係が浅いカップルは、会話の量が足りていないことが多いです。

ゲンナイ製薬が実施した「夫婦の関係と夫婦の会話に関する調査」では、離婚してしまった夫婦は円満な夫婦より「1時間以上会話量が少ない」とわかっています。

関係を長続きさせたい場合、できる限り会話の量を増やしてくださいね。

ポイント③:デート回数を増やす

デート回数を増やすことも大事です。

「月に1回、1日デートする」よりも「週に1回、2時間の食事に行く」方が良好な関係を築きやすいのです。

 

これは、「単純接触効果」と呼ばれている有名な心理学のテクニックです。

関係が浅いと感じるなら、会う機会を増やすようにしてください!

女性から膝枕を求められたときの男性心理

膝枕している男女

女性の中には、「膝枕して欲しい」と考える方もいますよね。

ここでは逆に、女性から膝枕を求められたときの男性心理を解説しましょう!

心理①:甘えてくれてうれしい

男性は、女性に甘えられるのが嬉しいと感じる人が多いです。

男性的な本能で、甘えてこられると「頼られている」と好印象を抱くのです。

特に、膝枕は体が密着するのでドキッとする男性がほとんどでしょう!

心理②:上から見る角度がかわいい

膝枕すると、女性は男性を見上げるような形になりますよね。

上目遣いでこちらを見つめてこられるような姿勢になるため、女性がかわいく見えるのです♪

そのため、膝枕をすることに好意的な男性は多いですよ。

心理③:自分に心を開いてくれて安心

膝枕を求められるということは、自分に心を開いてくれているんだと感じる男性は多いもの。

男性も、女性が「自分をどう思っているのかわからない」と不安に思うことがあります。

そういった男性は、膝枕を求められることで安心しますよ♪

心理④:今度は自分がしてもらいたい

膝枕することで、「今度は自分がしてもらえる」と期待する男性もいます。

膝枕をしてもらいたいからこそ、女性の膝枕を受け入れる男性です。

男性の期待どおり、膝枕をしてもらったのならしてあげるようにしてください!

心理⑤:女性に甘えられるのは苦手

中には「甘えられるのは苦手」という男性もいます。

特に、彼氏が年下の場合はこういった傾向が強いでしょう。

年下彼氏には甘えるのではなく、甘えさせてあげることをおすすめします。

心理⑥:疲れているのにしたくない

男性は、女性よりも仕事のストレスを感じていることが多いです。

そのため、「疲れているのに膝枕なんてしたくない」と考える方もいます。

この場合、男性の意思を尊重して違う形でスキンシップすることをおすすめします!

女性が彼氏に膝枕してもらう方法

女性に膝枕する男性

先ほどお伝えしたように、「女性に膝枕することがOK」な男性は多いです。

ただ、どのように膝枕をしてもらえば良いかわからない女性もいるでしょう。

そこで、女性が彼氏に膝枕してもらう4つの方法を紹介します♪

方法①:正直に「膝枕して」と伝える

正直に伝えるのがもっともわかりやすい方法です。

男性は、回りくどい言い方やわかりづらい表現を嫌う方が多いからです。

「膝枕して」「膝枕したい!」とストレートに伝えると、すんなり受け入れてくれやすいですよ!

方法②:「眠くなった」とアピールする

「眠くなった」とアピールすることで膝枕をしてもらう方法もあります。

男性は女性の「眠くなった」という無防備な主張に、その後の展開を期待してしまいます。

そのため、あまり仲良くない女性に対しても膝枕を受け入れてくれやすいですよ。

方法③:男性が座っているところに頭を預ける

男性が座っているところに頭を預けることもおすすめです。

びっくりする方もいるでしょうが、関係が深まっていたり雰囲気が良かったりすると何も言われないでしょう!

ただし、勢いよく頭を預けてしまうと怪我をしてしまう恐れがあるので、気をつけてくださいね。

方法④:イチャイチャの延長線から

男性と付き合っていたり仲が深まっていたりする場合、イチャイチャの延長線で膝枕をしてもらうこともアリです。

下半身に女性の顔が来るということにドキドキする男性は多いです。

さらに男性との距離を縮められることができるでしょう♪

まとめ

膝枕

膝枕の心理についてまとめておきましょう!

  • 膝枕をしてもらいたい男性は多い
  • 膝枕することでより仲が縮まる
  • 女性の方から男性に膝枕してもらうこともおすすめ

ポイントは、態勢がしんどくなったり辛くなったりしたらスパッと切り上げることです。

せっかく心地良い膝枕が苦痛なものに変わってしまいかねません。

する場合もされる場合も、気持ちいい膝枕を目指してくださいね♪

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ライタープロフィール

山下

山下

PairsからDatingまで20個以上のマッチングアプリを使いこなすマッチングアプリオタク。メインであるPairs、Omiai、with、タップルでは交際・ネトナン経験もあり。現在、はPairsで知り合った女性と交際中♪

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